以前ヤフオク!で購入した、マイクロエースの485系特急はくたかを、初めてポポンデッタの貸しレイアウトで走らせようとしたら、

模型、プラモデル、ラジコン | ヤフオク!50閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ご回答ありがとうございました…。

お礼日時:3/3 19:49

その他の回答(2件)

0

自動車でも鉄道模型でも、中古品と言うのは何らかの不具合を抱えていても不思議ではない…と言うことは理解しておきましょう。 自動車なら購入後たとえば1カ月以内に発現した不具合については販売店の責任で修理します…という保証制度を売り物にしているお店もありますが、鉄道模型での中古品保証制度は聞いたことがありません。 全ては、『買い手側の自己責任』として片付けられてしまいます。 『走行チェック済み』のシールがケースに貼られている中古品もありますが、あれも全ての速度域で長時間に亘るチェックをしたわけではないものと推察されます。 チェックの方法が法律で定められてはいませんからね。 私自身も鉄道模型の中古を購入することもありますが、『どこかに不具合を抱えている』ことを前提に考えています。 買ってきたら、まず最初に試運転です。 1~2分も走らせると、走り方や発する音などで大体の不良個所が見つけられるはずです。 オーバーホール(分解)したら、破損個所や劣化した油脂類なども見つけられます。 私はギア一個に至るまでバラバラにして、古いオイルやグリースなどは綺麗に除去し、電気接点は磨いたり接点保護などを施してやります。 車体にキズがあったりしたら、極端な場合は1編成全てを塗り直したりもします。 逆に言うと、そんなメンテナンスが楽しみで敢えて中古車に手を出してしまう自分がいることも確かです。 再組立後にも試運転を行ない、その後に晴れてレンタルレイアウトや仲間内の運転会でのデビューとなります。 私の場合は一緒に遊ぶ仲間のほぼ全員が『工作派』を自負する人ばかりなので自身も車両をメンテナンスすることは当たり前と考えているのですが、自分でメンテナンスすることが面倒だとかやり方が判らないとかなら、中古車の購入は控えられたほうがいいのかもしれません。 でも、Nゲージなんてそんなに難しい構造を持った精密機械でもなく、メンテナンスに失敗しても自動車のように命に関わるものでもありませんから、どんどん中古車でも買い込んでご自身でメンテナンスすることも覚えられたら…とも思います。 以前もリサイクルショップで『不動品 走りません』と書かれた機関車を500円で買ってきてモーターを抜いてやろうと分解を始めましたが、完成品にも負けないほどスムーズに走るところまで直したこともあります。 こんなものでも、部品の交換なしで甦るのが普通です。

2

マイクロエース製品はあたりはずれが激しいので、下手に中古品を購入するのは避けるようにしてます。特に動力ユニットは一時期ダイキャスト鋳造部品に欠陥があり、膨らむ現象が見られました。 ゲージに関係なく中古品を購入する際は外見だけで判断せず、実際に手にとって走らせるなどしてからきめてください。

2人がナイス!しています