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2021/2/24 20:22

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高速道路と高速自動車国道の違いはなんですか?

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高速道路は俗称と考えれば良いでしょう。 道路の種別としては、大別して「高速自動車国道」と「一般道(高速自動車国道以外の国道、都道府県道、市町村道)」と分かれます。 上記のうち、「道路整備特別措置法」に基づき造られた道路が「有料道路」となります。 ですので、「高速自動車国道」でも国交省が新直轄(税金)で造った部分は、「無料」です。 なお、首都高や阪高なとの都市高速は、「高速道路」という名称は付いていますが、都府県道や市道の有料道路です。 「自動車専用道路」は、「高速自動車国道」又は公安委員会から「自動車専用道路」の指定を受けた「一般道」です。 (「高速自動車国道」は、公安委員会からの指定を受けなくとも、「自動車専用道路」であることが前提となっています。) 「自動車専用道路」は、125CC以下の原付きや自転車、徒歩等による通行が禁止されている道路です。(道路運送車両法第二条第二項に規定する「自動車」以外での通行が禁止されている道路です。)

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一般に高速道路といえば、全ての有料道路を指します。高速自動車国道はその一部です。 東名高速、東北自動車道、中央自動車道は高速自動車国道ですが、小田原厚木道路、伊豆スカイラインなどは高速自動車国道ではありません。 自動車専用道路とはその名の通り自動車専用の道路です。125cc以下、軽車両、歩行者は通行できません。有料道路は大半が自動車専用道路ですが、国道のバイパスなど、自動車専用道路の中にも無料のものはあります。

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日本では高速道路は基本的に高速自動車国道と一般国道の自動車専用道路の2つを合わせたものです。 高速自動車国道とは ここからは呼びやすくA路線と呼ばせてもらいます。A路線は簡単にいうと国の重要都市を結ぶ最高規格の国道のことです。日本の自動車交通網の幹と例えるのが分かりやすいと思います。 一般国道の自動車専用道路とは まず自動車専用道路とはその名の通り、自動車のみ通行可能な道路という意味です。といってもバイクなどは通れますが、原付、自転車、歩行者などは通れません(これはA路線も同様)。 一般国道の自動車専用道路をB路線と呼称させてもらいます。B路線は簡単にいうと国道の高規格なバイパスといった感じです。A路線が幹だとしたらB路線は太めの枝とイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。 最後にA路線とB路線の具体例を A路線→東北道、東名高速、名神高速、山陽道など B路線→圏央道、東海環状道、京都縦貫道など あとは都市高速道路や地域高規格道路などがありますが、こちらはA,B路線よりも少し低規格なものですね。 以上が、高速道路、高速自動車国道、自動車専用道路の説明でした。 (追記) A路線の項で最高規格の国道と説明しましたが、国道は国道でも国が政令で指定する道路ですが、例えば国道1号や国道158号のように番号で指定されているものとは全く異なります。具体的な説明は省きますが、A路線は「高速自動車国道の路線を指定する政令」、一般国道とB路線は「一般国道の路線を指定する政令」といった異なる政令によって指定されています。 長々と拙い文章失礼しました。