バイクのキャブのセッティングで燃調が薄いと回転数が上がりやすくなるのはどうしてですか??

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

正直に言いますと「聞きました」では無くて「そうでした」です。。。 以前エンジンのラジコンカーをやっており、エンジンのキャブの セッティングを決めるのにニードルを絞るのですが、下の余裕を 持って濃い目のセッティングにすると上での伸びが無く、トップ を狙ってセッティングすると吹け上りは凄まじいですがアイドルを 結構上げないと下でもたつきました。 アイドルをあげる分遠心クラッチも強化スプリングにしたりと面倒 でした。まあ、思い出ですが。 空燃比が薄くなるほどよく燃えてパワーは出ます。 でもバイクは15000回転とかで回るので、パワーを出そうとすると薄過ぎは危険ですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすい解説ありがとうございます

お礼日時:2/25 22:16

その他の回答(1件)

0

前の方の流入エアーが少ないから吸われる燃料も少ない、は半分正解。 アクセルを開けるとエンジンの回転数が上がりますが。 それはアクセルを開けることでシリンダーに流れ込むエアーの流速が速くなるから吸い上げるガソリンの量も増えます。 エンジンの回転数は流れ込むエアーの量とその流速で吸い上げられるガソリンの量のバランス。 で、そのバランスは空燃比と言ってある程度の数値が決まってます。 その空燃比がズレれば混合気が濃くなったり薄くなったりして調子を崩します。 フィルターが詰まって回転数が上がったのはシリンダーに流れ込むエアー量に対して、吸い上げられるガソリン量が少なかったから。 逆にガソリン量が多ければあなたが言うように濃くなって回転数は上がらなくなります。 あなたの仮定は濃くなったときの物でその逆もあるという事です。 後、キャブのセッティングをするなら混合気の空燃比を知っておいた方がいいです。 セッティングはすべて空燃比で決まります。 逆に言えば空燃比が合ってなければセッティングはでませんから。