ID非公開

2021/2/24 20:59

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自衛隊の音楽隊が好きでよく聞きに行っていたのですが、指揮者はなぜ隊長だったり副隊長しかいないのですか?

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ID非公開さん。 「指揮官=指揮者」という体制だからでしょう。 指揮官は有事の際、部隊を指揮します。 指揮官が「部隊を指揮させていただきます。皆様よろしくお願いいたします」などと言ってては士気も上がりません。 AnsBy diddle

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音楽隊で奏でる音楽の指揮=隊の指揮だから幹部自衛官が指揮するのが当然です。 普通科の隊で「撃て」と命令するのも隊長であるのと同様に、音楽隊で「鳴らせ」、「奏でろ」というのも命令なので幹部が担当するのです。 演奏の指揮は、隊長や副隊長以外にも運用訓練幹部も担当しますが、隊を運営するための教育として幹部候補生学校で訓練を受けるのと合わせて、音楽指揮のための専門教育として、音楽大学で指揮の研修を受けています。 たまに、音楽科でない幹部もいますが、そういう場合は隊の運営(演奏会の裏方なども)するだけで演奏には参加しない場合もあります。

幹部になると指揮はできますが、基本的には楽器が吹けなくなるのが寂しいみたいですね。 知人に准尉の隊員がいますが、楽器が吹けなくなるので幹部任官は希望しないと言っていました。

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指揮者=偉い人≒命令 ではなく 指揮者=偉い人=命令 でしょう 上官の命令に逆らうと大変ですから

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指揮科卒でも入隊できます。 但し、幹部候補試験に合格できないと話しになりません。 音楽家である前に自衛官、自衛官は上官の命令に 従わなければならない。 仮に2士新隊員が指揮者になって奏者の3曹あたりに 命令されたら、奏者の命令に従う事になるが、、、 指揮者がコントロールできない事態は楽団として オカシイと思いますけど、、、

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偉い人=指揮者で合っていると思います。もっとも「自衛隊の中で偉い人」が音楽隊の隊長となったのはたしか戦後のほんの一時期だけだったと思いますけど。(隊長やれそうな人が公職追放されていたため) その後は、音楽隊員の中から幹部の試験を受けて合格した人が幹部となって、音楽隊の隊長=首席指揮者として赴任する体制になっていると思います。 音楽隊で幹部の試験に合格するには、音楽隊の偉い人が認めないとなれないでしょうから、自衛官としての能力が高く、かつ音楽性の高い人がなるんだと思います。 結果的に音大卒の方は多いみたいですね。西部航空音楽隊の隊長さんは日本管打楽器コンクール・ユーフォニアム部門第5位入賞者だったりとかですから、演奏者としても能力の高い人が隊長になるのでしょう。 https://www.mod.go.jp/asdf/wab/commander/index.html >音楽隊には、指揮科卒の人は入れないのでしょうか? 陸上自衛隊中部方面音楽隊の隊長さんは指揮科卒で、「指揮者」の募集枠で入隊されたようです。 https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/maband/profile.html なお、音楽隊によっては副長がいて副長が振ることもあると思いますが、ごくたまにそういう役職じゃない隊員の方が振ることもあるようです。(もちろん隊長の命令を受けてという形で隊員の中でも最上級者が)