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心理学の将来性を感じません。 はっきり言って広く認知されていることの多くは宗教的に思えます。

補足

正確に言えば心理学の深層心理学の方に問題があるのかと思います。

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回答(4件)

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>科学技術の向上によって医者にとって変わられる存在な気がします この認識が根本的に間違っています。 まず世界中の常識として、心理士の立ち位置は、精神科高度医療のアクセス難しい相手に対して「簡易で」「安価な」代替え手段として存在しています。 アメリカで精神科医療に掛かるには、家庭医が必要性を感じ、紹介を経て予約を取って受診するか、高額の医療費負担を支払って受けるか、公的な強制加療を受けるかしか方法がありません。 高度な専門加療には簡単に書かれませんから、もっと簡単に安く相談できる相手として心理職が養成されているわけです。 この構図はアメリカに関わらず、欧州などでも同様です。 精神科医療に掛かりにくければ掛かりにくいほど、心理職に多くの権限を与え、医療のし下受けを担わせている傾向があるわけです。 日本の場合、精神科も含め、滅茶苦茶安い自己負担金で、自由に診察を受けることが出来ますから、そもそも諸外国のような心理士の需要がないわけです。 どの国においても、心理職の立ち位置は、制度的に精神医療が必要ないレベルの軽傷例に対しての補助的立場であり、医者のほうが取って替わるような専門性は存在しようがありません。

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今の心理学は統計の学問ですから、将来性はあると思います。 認知行動療法を専門とする今の臨床心理士とは少し毛色が違ったものになっていくと思いますが。 医者というのは心の扱い方を知りませんし、どちらかと言うと心に関しては雑な扱いをする部類の人間だと思います。ナッジや環境の要素などを考慮した心理学と言うのはまだまだこれからです。今の医療よりも断然優れたものになる可能性はあると思います。

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医者はカウンセリングをしている暇なんてありません。患者をさばくだけで精一杯です。 臨床心理士がカウンセリングを担当するのはかわりません。

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士業ですので、医師とは住みわけが為されています。 ただ、今大学で教えている心理学というのは、どちらかと 言うと統計学を元にしたもので、誰しもが想像する心理学 とは少し毛色が違います。 心理士は確かに将来性がありませんし、需要も少ないです。 どうしてもカウンセラー的な立ち位置で、明確な治療行為 というものもしませんし、医師の補助的な存在です。 科学技術が向上しても、心の中までは見通せませんが、 行動心理学など消費活動や社会的な動きなどに応用できる 部分も多く、商業的な利用もされています。 心理学というものを、医道のみならず、もっと枠を広げて見 れば、将来性はありますよ。 道路の建設などにも利用されています。

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