電磁波シールの信憑性はどうでしょうか?

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色々知りたかったのですが時間切れですすいません

お礼日時:3/3 0:06

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基本的に利用者が期待している性能、という意味なら皆無です。 電磁波というのはそもそも「電場の変化が磁場を変化させる」「磁場の変化が電場を変化させる」という「相互に影響を及ぼしあう場の変化が空間を伝搬する『現象』」です。 あくまで「場の変化」であるため、「周囲に拡散される」ものですし、電磁波の伝搬した場所が新たな電磁波の発生源となるようにも考えることが出来ます。 なので、電磁波はそうしたものが「電磁波を吸収するもの」や「電磁波を遮断するもの」であったとしても「回り込むように伝搬していく」性質があります。 無論、「こうしたものに対して影響を与えた分」だけは削減されますが、それだけです。 こうした性質上、電磁波の性質は『音』と極めて近いものになります。 まあ、そもそもの話で言えば「影響のある電磁波を防止する」仕組みはほぼすべての電磁波を発生する機器で対策されており、世界中で使用されているICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)による国際基準の遥か下の値になったものだけが販売されています。 たまに「日本は他の国より規制が緩い」などというひともいますが、日本はICNIRPによって「厳しい基準を守っている」とされている10数国の1つと評価されています。 http://www.emfs.info/limits/world/ どういったものに対するそうしたものの話かわかりませんが、電磁波はそもそも対策の必要がないような強さしかありません。 こちらは上に書いたような距離による減衰が良くわかる「家電製品の電磁波」のデータですが、密着時と30cm離れた場合で比較して、1/10以下になることなどが確認できます。 参照値として、「一日8時間以上過ごす環境でのガイドライン基準の値」としては200μTとICNIRPで定められています。 http://www.env.go.jp/chemi/report/h17-08/03.pdf なので、そもそもの話として「対策が必要」な電磁波などが発生しないようになっています

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なるほど!水、湿気を含んだ、木材による、電磁波の影響の緩和という主張がありました、その面では納得行きます スマホ等ですと、手に持ったいたりするので、とても近い場所に常にあり続けるので その影響力についても 私としては確かにあるなという実感です あとご指摘の通り、地下鉄での金属に覆われた、密集した場所での反射による、電磁波の影響力の高さも、指摘されています、こちらについては、窓ガラスや、そもそも地下なので、一体どこまで?と言った感じですが・・・ アース接地も有効とのこと 帯電も関係するのかな と思っていたりします。

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電磁波のスカラー波にたいしては白い布という類似するものが在ります

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「シール」とはどのようなものでしょう? パッキン、ガスケット、シール・・・というような、液体や気体が「漏れる」のを防ぐためのものでしょうか? 部品と部品の間に挟んで使うやつ。 それなら具体的な材質や商品名が分からないと何とも言えないでしょう。 ラベル、ステッカー、シール・・・のような貼り付けるものでしょうか? それなら電波に詳しい人々の間では定評があります。 「何の意味があるのか分からない」と。