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”先手必勝”はほんと? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

将棋、囲碁 | 言葉、語学128閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(7件)

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質問者様も誤解されているようですが、ネット上のもっともらしい解釈ですら誤っているから生じる疑問ですね……そもそも「先手必勝」とは「どのような場合でも『先手を取れば勝つ』」という趣旨の言葉でも、「将棋や囲碁において先手の方が有利とされる」ことに由来する言葉でもありません。対義語が「後手必勝」であることからもわかるように、「先手必勝」「後手必勝」のいずれが正しいか(あるいは誤っているか)をこの言葉だけで論ずるのは無意味なのです。私も一応囲碁を嗜むものですが、先にmtb********さんも仰っているとおり、「『先手必勝の局面』においてのみ『先手必勝』が成立する」という捉え方が正しいはずですよ^^;

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蛇足かもしれませんが一応補足しておくと、「先手必勝!」と宣言して本当に勝利を得る者は既に「先手必勝の局面」を用意してから攻めに転じています。何も考えずに「先手必勝!」と威勢だけよく先に斬りかかるような愚か者はほぼ例外なく地べたを舐める羽目になるはずです^^;

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いえ、オセロは後手優勢。オセロトップの人が言うのでほぼ間違いないでしょう。 が!! 問題は、ドローです。引き分けは大会では黒の勝ちになります。 先手必勝よりも後手の方が強いけど独自ルールで公平が保たないといけないのが現状のボードゲームのバランスです。 将棋でも先手勝率は後手より良い、囲碁はコミ、オセロはドロー黒勝ち、チェスは知らん。 ってバランスがあるから将棋も先手勝率9割とかになれば、先手は角落ちとかが当たり前のスタートになるかも。

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例えば1対1の戦いも正面から戦えばどちらが勝つかはわかりませんが、背後からいきなり後頭部を殴りつければ必勝です。 戦国時代の戦も、正面からではなく夜間に取り囲んで火を放てば相手は混乱して立て直すことも困難でしょう。 『正々堂々と正面からぶつかっていくという前提』がそもぞも間違いなんですね。どんなに汚い手段であろうとも勝てばいいんですよ。つまり、『先手必勝』というよりも『不意打ち必勝』と言い換える方が的確だと思います。

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この場合の先手とはおそらく先番の意味ではないと思います。 部分的な攻防でお互い手が町抜けない局面で先に自由に打てる側を先手を引くといい、その逆を後手を引かされるといいます。(囲碁ではそう言います。将棋はあまり知りませんが多分言うと思います) この場合の先手は一般的に有利ですし(必勝ではありませんが)こっちの意味から先手必勝という言葉が生まれたと思います

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回答どうも。 将棋も囲碁も先手必勝ではないと考えられるのに ”先手必勝”という四字熟語がなぜ生まれたのか、どこから生まれたのか、そこが知りたいんです。 意味が”相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということ” なのでそんなことは喩えでも言えないと思います。 意味が必勝ではなく”先手有利”ならわかるのですが、必ず勝つ という意味なのでそんな局面がわかれば苦労はしないと思いますし 必勝なんて言葉は生まれないと思います。 どこが先手必勝なんでしょうねえ。