2021年になりましたが、怪獣、宇宙人は、なぜ昭和のウルトラ怪獣のデザイン、造型をした成田亨や高山良策の作品を越える物が現れないのですか?

特撮65閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

彫刻家がデザイン画を描き、 画家が造型師を担当するなんて 本来の仕事と逆の事をしてますが、 なぜ、こんな逆転現象が起きたのでしょうか? 教えてください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変深く詳しくご説明して頂き誠に有難うございました。 本当に感謝申し上げます。 また機会がありましたら宜しくお願い申し上げます。

お礼日時:2/26 22:15

その他の回答(1件)

0

前の回答の追記みたいなのを 90年代に専門学校の卒業制作した服装が卒業公演のイベントで次々と披露されていくのを何度か見てましたが確か1993年のものはデザイナーはひとつひとつ別なのに立体感を更に強調したウルトラセブンの宇宙人みたいなものばかりでした。それらが集まるのは壮観ですがひとりの手で生み出されたものではありません。商業芸術だから締切には応じなければならないのを毎回するのは引き出しの問題です。簡単ではないってことでしょうね。他の回答にも書きましたがミラーマンのメインデザイナーになった米谷佳晃さんは第1話のアイアンを出した後にスランプに陥って第3話と第4話は別の方のデザインを借りることになったりで新しいことをするのが半端なく苦しかったと告白していました。成田亨さんは奇跡のことを成し遂げていたんですね。ヒューマンや天空獣へと怪獣も進化していくのが感じられて何でここまで出来るんだろうって不思議で仕方がなかったから 個人的にはデンジマンにサンバルカンやレッドバロンをつくった野口竜さんのデザイン力も怪獣ではありませんが半端ないと思うし(惜しまれるのは造形だった)、ダイナマン、バイオマン、チェンジマン、フラッシュマンと連投した出渕裕さんも世界観を意識したキャラクタープランは素晴らしいと思います ウルトラマンティガに数々の怪獣や宇宙人を作った丸山さんもいい感じにキャラクタープランを立ててたんじゃないかな

仮面ライダー電王などで活躍した韮沢靖さんもデザインでは面白い作品をどんどん出してましたゴジラファイナルウォーズは造形のバランスがもう少し調整出来ていたらなって思わなくもないです