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2021/2/25 20:42

1010回答

自動車事故の車に対する損害賠償?について。

補足

私は信号待ちで停止中なので過失ゼロです。 車両保険についてはなんとなくですが理解しました。 治療費(=慰謝料)ですが、赤い本の9割は妥当なのですね。 こちらの弁護士はつっぱねてるようですが、ただのむち打ちなのにもう一年半近く揉めてます。 こちらの請求は320万に対し相手は280万(後遺障害による自賠責75万と治療費30万含む)支払うと言ってるのですが、これで折れるのは損でしょうか。 相手は治療期間80日の100%就労不可は認めない、50%なら認める等言っています。 打ち合わせをしたいと言われてるのですが仕事があって時間が取るのが難しいです。

回答(10件)

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2021/3/3 22:15(編集あり)

車両保険から支払われる額が80万って事は、あなたが全く同じ車を買う仮定すると買替諸費用が必要ですから、総額は100万以上になりますが、その差は問題ないのでしょうか? 買替諸費用は車両保険金とは別に相手に請求できます。車種や年式同一のそれ相応の車両を購入するとなると、必ず買替諸費用が必要ですよね。 事故車と同じ車種の自動車で同じ年式で大体同じ走行距離の中古車をネットで探して、見積書をもらってください。そして、その見積書を弁護士さんを通じて相手の保険会社に渡してください。 相手の保険会社は実際には車両の買替えを行っていないじゃないか、修理しているではないか、と言ってくると思います。しかし、買い替えるか修理するか、自由なはずです。相手が全損を主張するなら(修理費を支払わないと主張するなら)車種や年式同一のそれ相応の車両を購入できるようにするのが損害の賠償です。弁護士さんにお願いしてください。 以上のとおり、物損の示談額としては、車両本体価格と買替諸費用の合計額が適切だと思います。

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2021/2/27 12:30

も一回回答する。弁護士さんて月曜日から金曜日までが仕事の日だと思うでしょ?クライアントに合わせてくれる場合も結構ある。平日行けないから、すみません、日曜日しか行けないのでお願いしていいですか?って電話して言ってみれば?客商売だから、機転がきく方は結構いますよ。

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2021/2/27 17:14

補足を見る限り争点が人損かなと思います。調停決裂=裁判。ここで聞くより弁護士さんと、よく話し合って下さい。

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車両価格80万って事は、あなたが全く同じ車を買うと仮定する購入総額は、100万以上になりますが、その差額は問題無いんでしょうか?

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質問者

2021/2/27 7:07

差額は私の預金の話になるので関係ないのではないでしょうか? そもそも事故に遭わなければまだまだ乗れてたわけですし。

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損害賠償の大前提は、 ■事故で生じた損害額を補償する です。 今回は追突事故なので質問者さんの過失はゼロでしょう。 なので補償を受けるとすると、 ・相手の対物補償 もしくは ・自分の車両保険 のいずれかであり、両方ではありません。 そして損害賠償額ですが、 これは、 ・車両の時価額 ・車両の修理費用 のいずれか安い方です。 今回は、修理費が81万円という見積が でていますので、あとは車両の時価価値です。 これが81万より低いのであれば、 質問者さんが補償を受ける損害額は、 車両の時価価値になるということです。 以下は推測ですが、今回は車両の時価額が 修理費用を下回るということかなと。 そうなると質問者さんにとっては、 ご自身の車両保険80万円を全損として 受領した方が良いという判断というか、 提案だと思います。 ■その方が質問者さんがお得です という提案だということです。 確かに質問者さんの保険は質問者さんが 保険料をはらっていますが、 上記の通り損害賠償金はあくまでも 事故で生じた損害までしか補償は受けられません。 つまり「二重取り」は当然できません。 なのであとはどちらの保険で補償をするか なのですが、今回質問者さんが過失0なので、 質問者さんの車両保険を使用しても、 質問者さんの保険割引等級が悪化することもないですし、 車両の時価価値が修理費未満なので、相手保険会社は 81万を払うこともできず、おそらく質問者さんの車両保険 上限である80万をもらった方がお得だということでしょう。

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質問者

2021/2/27 7:11

時価額がいくらだったかは失念してしまいましたが、私は損をしていたのではなく、逆に車両保険をつけていてラッキーだったのですね。

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質問者の過失割合=ゼロという前提条件で回答いたします。相手の損保会社の技術アジャスター(鑑定人)が金額に拘わらず全損認定をしたならば、相手からの補償金額=事故車の時価額です。一方、質問者は車両保険に加入されているので、車両保険の協定保険価額=80万円が支払われます。時価額>80万円ならば、協定保険価額は支払われません。時価額<80万円ならば、協定保険価額が支払われますが、相手からの時価額は、質問者が契約している損保会社が回収いたします。従って、質問者が受け取る金額は、時価額又は協定保険価額=80万円のどちらかです。なお、車両保険・無過失事故特約を付けていた場合は、更新後に、保険金を請求したカウント事故扱いとはならないので、+1等級(▲1年・事故有係数)です。 以上、ご参考まで

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質問者

2021/2/27 7:12

ありがとうございます! 確かにノーカウントでした。