犬はよくよだれを垂らすことがあると思いますが、なぜ猫はよだれをあまり垂らさないのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!どれも答えだと思いますが子供がベストアンサーに決めました!

お礼日時:2/25 22:12

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犬も猫も、汗をかけないので体温調節が苦手です。 そこで、体温が上がりすぎた場合は口を開けて放熱しようとします。 猫は犬よりも運動量が少なく、一般的に犬よりも身体が小さく、品種にもよりますが犬よりも短毛で熱がこもりにくいので、口を開けて体温調節する機会が少ないのです。 一方で犬、特に大型で運動量の多い品種や寒冷地原産で暑さに不慣れな犬は一年中口を開けてハァハァしてるのでよだれを垂らすことが多いのだとおもいます。

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犬はよく舌を出してハァハァいってるイメージがあると思いますが、これはパンティングというものです。 体温調節のために行うのですが、猫の場合はあまり行いません。なのでよだれが垂れにくいのかと。 また、猫が綺麗好きというのもあるのかもしれませんね。 この理論でいうと、よだれを垂らしやすい動物は汗腺が発達していない動物ということになるのでしょうね。

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