御中と様の使い分けについて

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「個人名の後は「様」 会社名・団体名などの後は「御中」 それだけです」 質問者様に「御中」と直すことを要求した人もこのように考えているわけです。言葉の意味も理解せず機械的に処理しようとする人はこうした間違いを犯します。その人が個人的に間違っているのは仕方ないですが、知識も情報もないのに自分のことを正しいと思い上がり、それを他者に押し付けるものではありません。 質問者様に修正を指導した人やこういう回答をする人はプレゼン資料の中で他社の名前が出てきたときに「弊社の商品は株式会社大阪商事御中に導入頂いております」と言うつもりでしょうか? やはり言葉の意味とセットで理解するという考え方をした方が良いと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく解説いただきありがとうございました。 モヤモヤが取れた気がしますが、自分でももう少し調べてみたいと思います。

お礼日時:3/9 17:54

その他の回答(5件)

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個人名の後は「様」 会社名・団体名などの後は「御中」 それだけです。

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会社宛てに、様を用いる事は構いません。 よく、マナーのガイドブックなどで、 様は個人、組織には御中といった事がかかれていますが、 個人に御中は使いませんが、法人に様を使うのは間違いではありません。 御中という言葉の意味に着目してください。 御中とは「中の人」宛と言っているわけです。 つまり、ある集団の中に所属する人の総体に対する敬称が御中です。 一方、「さま」というは、姿とか形を意味します。 さまになる、とか、ありさま、などという言葉があり、 さらに言えば、喧嘩口上で「ざまーみろ」というのも、 姿という意味です。 だから、実体のあるあらゆるものに対する敬称として、 さま付けにするのは、正しい使い方です。

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基本は、相手が特定できるなら様を使用し、特定できなければ御中を使用します。しかし、会社などでは慣習もあります。確実なことは上司などの責任者に従うことです。