基礎断熱使用した場合のUA値が、2021年4月からのUA値計算方法の変更に伴い悪化すると伺いました。(ある方は0.07と言ってましたが)

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回答ありがとうございます。 おっしゃる通り是正なので良い方向かと思いますが、例えばある方のblogやYoutubeで 「(H28基準で)UA値0.3以下にしなければならない」 と記載があった場合に、 「R03基準ならUA値0.35以下で見ておけばよい」 みたいな感覚をお持ちの方いれば、アドバイスいただきたいなと思っていました。 新住協の方のUA値計算ですと、ほぼ現状に近い数値になるのですね。 そうしますと、そういう方々の発言は割り引く必要ないので、助かります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に回答いただきありがとうございました。 大変参考になりました。

お礼日時:3/2 23:07

その他の回答(2件)

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今まで基礎断熱はH400mm以下なら、細かい熱貫流率の計算しなくて良かったんですけど、今後は壁と同じ計算をする事になります。 Ua値が0.07変わるって何のことか分かりませんが、数値が悪化する事は確かです。基礎断熱の家なら、全体のUa値はもっと悪くなると思いますけど。 ただ実態に近づける計算にするので、数値は悪くなりますが数値と体感の差は少なくなります。だから良い方に変更すると捉える事も出来ます。 基礎断熱の住人blogはそのまま当てにすれば良いと思います。それが実情の数値ですから。 まぁトドのつまり『基礎断熱で床下エアコンって組み合わせが、思いのほか燃費悪かったね。だから計算を実情に合わせて見直そうか』って話です。

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回答ありがとうございます。 0.07というのは、松尾設計室の松尾さんの見解でした。 ご指摘の内容で、実態に近づくので良い方かと思います。 ただ、例えばある方のblogやYoutubeで 「(H28基準で)UA値0.3以下にしなければならない」 と記載があった場合に、 「R03基準ならUA値0.35以下で見ておけばよい」 みたいな感覚をお持ちの方いれば、アドバイスいただきたいなと思っていました。 これも、基礎断熱+床下エアコンが流行った影響なんでしょうか? 燃費と快適さと予算の三立はなかなか難しいのですね。

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質問にある0.07の数字の根拠が良く判りませんが、2021年4月の計算方法の変更後も従来の岩前式の基礎断熱の線熱貫流率計算は当面使えるので、別に悪化すると考えなくても良いのでは? それともこれは、改正後に加わる簡易計算で、断熱材の有無や厚さや長さや熱抵抗値に関係なく、地盤と土間床面の差だけで決まる超簡易法の一定数値を使った場合には、かなり安全側に一定値が取られているので、熱損失が多めになることを言っているのですかね? そうだとしても、貴方が参考にしているブログやアドバイスにおいて、従来の方法で計算された熱損失量が増えると考える必要は全くないのでは。

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別の回答者さんの言う通り、現在の岩前式の計算結果は、実情よりももっと良い数値が出てしまうが、新しい方法(WEB法、または基礎立ち上がり部は普通のRC外壁計算で熱貫流率計算+土壌接地部のみ表から線熱貫流率を選択する計算法)だと実情に近づくという事が本当なら、質問者さんの言う通りに熱損失がブログなど従来計算値よりも多くなるので補正したいという希望は十分に納得できるのではないでしょうか? 私はまだどちらの計算方法もトライしていないので、良く判らないのですが。。。。