『フランス原子力安全局(ASN)は25日、国内の原発のうち主に1980年代に稼働を始めた32基に関し、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:3/2 20:16

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仏国が引き続き原子力発電の運転を続けないと ドイツが困りますからね。 ドイツが原発も石炭火力も全廃する条件は 仏国の原発の安定電力供給に掛かってますから。

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原発も自動車も皆同じ、物差しで測れるような、「絶対」という期限はありませんので、いいじゃないでっしょうっか。因みに、あれから10年経ちました。あっという間です。 が、借金は後回しより、早く返したほうがいいとおもいます。

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世界の潮流通りです。脱炭素には原発が必要不可欠。 ロールスロイスが小型原子炉16基建設 2021/02/25 Forbes ロールスロイスが原子力発電事業に乗り出し、16基の高性能小型原子炉の建設を進めている。その発電量は大型の原子炉を上回り、1基あたり最大出力44万kWのエネルギー生産が見込める。 イギリスの公共放送局BBCは、ロールスロイスが先導役を務める小型モジュール炉(SMR)開発企業連合の発表を受けて報道を行った。本プロジェクトを推進するのがこの連合であり、イギリスで16基のSMRを建設する計画が制定された。 英首相は、このSMR建築プロジェクトに最低でも2億6200万ドル(約272億円)の助成金を出す意向を示している。 イギリス政府は2050年までに気候変動対策および温室効果ガス排出量の実質ゼロ化を達成するには新たな原子力発電源の開発がきわめて重要だと断言している。 今回の新たなモジュール炉は閉鎖が予定されているイギリスの原子力発電網の代替となるだろう。 バイデン大統領、温暖化防止の切り札は「原発」 ビル・ゲイツの「カーボンニュートラル」突破論を踏襲 2021.2.25 JBpress 温暖化問題をフォローしてきた米主要メディアのジャーナリストD氏はマッカーシー国家気候変動担当補佐官の発言についてこう指摘する。 「注意すべきはクリーンエネルギーや新なテクノロジー、という表現だ。クリーンエネルギーの中には原子力が入っている。新たなテクノロジーにはハイテク化した原子炉開発が含まれているのだ。原発に反対する米国民は1983年は65%だったが、2019年には47%となって賛否が逆転している。特に18歳から34歳の3分の2は原発に賛成している。再エネだけではなく、原発との両用で化石エネルギーへの依存を抑えるという現実路線に賛同しているわけだ」 エネルギージャーナリスト、デルバート氏はこう指摘する。 「バイデン氏は原発は『カーボン・ニュートラル』を達成できる切り札だと信じている。『気候変動テクノロジー研究計画局』の新設を視野に入れている。ここに全米の科学者、エンジニアの英知を集め、100%クリーンなエネルギーを生産できる革命的なテクノロジーを創り出すというのだ。現存の原発の半分の価格の小型モジュール式原子炉の開発だ」 バイデン政権発足を待ち構えていたようにマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が気候変動に関する新著を出した。2006年以降には気候変動阻止の先頭に立っている。世界中の温暖化問題専門家、エネルギー研究者、原発専門家と会い、原子力発電の実態について勉強してきた。その結果たどり着いたのは気候変動を抑え、かつまた人類に必要な電力を供給できるのは原発以外にない、という結論だった。 ゲイツ氏は新著でこう書いている。 「原子力は貴重なカーボンニュートラルなエネルギー源だ。しかも効率的で大量のエネルギー生産が可能だ。原子炉はどこでも24時間365日、電力を供給できる。今、テラパワーなどの企業が、われわれが過去50年間、見慣れてきた既存の原子炉の設計を改良し、安全で安価な放射性廃棄物フリーの次世代型原子炉開発に挑戦している。この開発計画は的確なエネルギーポリティクス、適格な市場へのアプローチなしには達成できない。ロシアや中国は国家が次世代原子炉開発に直接投資している。米政府は近年、次世代型原子炉開発に関心を示し支援し始めているが、共同出資してくれればこれほど素晴らしいことはない」 世界の原子力発電所の建設状況

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米国初、原子力発電80年運転に向けた運転認可延長申請 2018年4月2日  米原子力規制委員会はターキーポイントの2度目となる20年間の運転認可更新の申請書を公開した。  米国では40年間の運転期間が原子力法によって定められており、運転認可の更新により20年間の運転期間の延長が可能である。また、運転認可の更新回数に制限は設けられていない。現在、米国では99基の商用原子炉が運転中であるが、60年の運転認可更新済の原子炉は全体の87%にのぼり、運転認可更新を申請中の7基が認められれば、90%以上の原子炉が40年超の運転となる。  このように米国では60年運転を予定する原子炉が多数あるが、その半数以上が2020~2030年代に運転期間終了の見込みであり、原子力事業者は、SLR申請を行うことで、80年運転の時代の幕を開けようとしている。

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フランスにとって原発の電力は近隣諸国への輸出品だ。 ドイツは自国の原発をなくしながら、フランス最大の顧客となっている。 この方がわが手は汚さずエネルギーを使用する汚い政策じゃないのか。 わが国内でも人が嫌がる汚れ仕事を率先して行う人たちがいる。 それをクリーンハンドでありたい人間が批判できるのか?

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そう言う間違った認識で回答して、恥ずかしくないのか? 逆なんだよ。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54032220U0A100C2000000/ (日本経済新聞  ドイツ再生エネ46%、初めて化石燃料を上回る 19年  欧州の「脱炭素」裏付け) ドイツは電力の純輸出国で、冬場の最大電力需要期の原発で足りないフランスへ、再生可能エネルギー由来の電力を輸出してるんだよ。 フランスの原発は、他のヨーロッパ諸国にとって迷惑以外の何物でもない訳だ!