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2021/2/26 18:15

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北京オリンピックで紀平が金メダルとるには現状、ロシア勢のミス待ちになってしまいますか?更なる武器が必要ですか?

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お礼日時:3/6 14:52

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現状はミス待ちです 更なる武器はクワドは4Sを確実にしてスピンを磨きスケーティングのクロスを減らし繋ぎを片脚で複雑に滑りこなす事が必要だと思います。 あとジャッジや観客に視線を送りながら滑るとかアピールをする事ですね 片手側転は外した方がいいと思います

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ワリエワの3Aは高さ飛距離もあり綺麗な踏切ですね。 つなぎの充実とスピンの質、あ、今回1ついまいちスピンがあり珍しいものを見ました(笑) ロシア勢はフミロフも4回転を飛びますが、滑りはそれほど良くない感じですかね。 シェルバコワはジャンプの踏切りが良くないですが、繋ぎや音楽表現はよいタイプで、4Lzの踏切り着氷の加点がなかったとしても、+2×1.15=2.3+11.5/13.8取れるので、4Sを13.8-9.5=+4.3で飛ばなきゃならない。 ということは、+4か5ということになるので高さと飛距離がないとまず無理で軸ブレもダメ。それでも2本しか飛べないので、繋ぎを入れてプログラム全体の質を上げるしかないですね・・・ シェルバコワの回転不足(踏切りで回るのは実質回転不足で見逃されている)をきっちりとればまた違ってきますけど 現状で繋ぎなしならちょっと表彰台もきびしい状況です。 ワリエワ、 シェルバコワ フロミフかトルソワかコストルナヤかタクタミ ロシアのミス待ちというか無駄に相手をせずちゃんとしたスケートをやればいいかなとおもいます。 多分放っておいても3番手にはロシア表彰台独占!!という圧力が勝手にかかるので、崩れると思います。(笑)

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いえ、勝ち方は大切です。無理やりなルール上で勝ったとしてもそのルールや判定が理解されないレベルまた異論の出るレベルですと、第二のライサチェクというだけ。 言語は、思考を後で形にするもので、ルールや法律も同じです。 何が正しいことなのかを読み取り、判定することがジャッジや裁判官の仕事。その判定や判決は世論で裁かれるというだけだね。

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2021/3/1 22:00

ミス待ち戦法は周りが失敗しないと成功しない博打。失敗例はバンクーバーSPの安藤。キムも浅田もロシェットも失敗しなくて、3-2の予定だったのに焦って3-3を跳んで自爆した。 紀平選手の場合、さらなる武器より今ある技の完成度を上げるのがいいかと。それと大舞台に弱いからまずはそこを改善しないとね。

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紀平選手は宮原さんほどではないが、どうしてもこじんまりしていて見ごたえが感じられない印象。 ロシアの選手が3A飛んでましたが氷離れのいい3Aでした。

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4Sを確実に入れられるようにしてプラスとして4Tを加えて個々のエレメンツの質を上げて、安定感を上げて。 その上での天命を待っての3位狙い、奇跡が重なれば2位も全く無くはないと言う感じです

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1~3位に入る可能性があるメンバーの全員が初めてのオリンピックと言う部分がそれぞれどう影響するかにも寄りますね。 エテリコーチの生徒はプレッシャーに強そうに見えます、あのクラブの中で勝ち抜ける選手は世界で一番技術もメンタルも強いように思います。 それでもオリンピックの場になって、そのメンタルに少しでも揺らぎがあって、そこに紀平が入り込めたなら紀平にも可能性はあります。