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2021/2/26 20:41

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日本は非キリスト教国だったから、民度が高く、経済も発展したんですよね?

宗教 | 世界史72閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

>キリスト教国で日本以上に発展している国もあるので、 アメリカだけです 民度、治安、モラルでは日本のほうが上です

お礼日時:2/27 16:06

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江戸時代に水車動力が普及し、初期の工業化のエネルギーに事欠かなかったため。 中国や朝鮮は人口比で見ると水車が日本の100分の1ぐらいしかなく、工業化への発進が難しかった。

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たしかにそうでしょう。 また日本が儒教国だったら韓国や中国みたいになっていたでしょうね。

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ボ、ボクは小学生でしゅが・・・ 遠藤周作と河合隼雄の対談でそのようなことを述べてた。いわく犯罪教唆と独占的競争の利害関係だと。義人はいない一人もいない、というくだりについては日本型文化では忠孝の精神を解釈されようが、そうではなく義人が人間すべての罪を被るという思想性について、キリスト教思想が警察捜査の冤罪の原因でないかとおもわれる社会的な事例とそのような人物が存在して、政府内部でも紛議していた。 >> 暴力団と関係の深い人物とゴルフに興じ接待を受け、「ライトプランニング事件」の捜査打ちきり事件に関与した疑惑があることでも知られる関口祐弘元警察庁長官が、2月12日、肺癌で死去したとの報道がありました。 オウム事件で陣頭指揮したと報道されていますが、オウム真理教事件の捜査では未解決事件をたくさん残した張本人が関口長官であり、人権無視の違法な捜査を繰り返したために人権上悪い法運用の前例をつくったばかりだけではなく、オウム真理教の信者の信仰を固くさせて捜査を困難にさせた事実もありました。 関口元長官の背徳行為については、噂の眞相の特集が詳しいので、関口元長官の功罪を正しく評価するため、抜粋引用します。 99年10月号特集1 全国警察のトップに君臨する権力者関口祐弘警察庁長官の”背徳” 警察庁長官といえば、全国数万人もの日本警察のトップに立つ人物。いわば国家権力の頂点に立つスーパーエリートである。そんな「法の番人」が、本誌のようなゲリラ雑誌ひとつに何をそれほどビビっているのか。本誌の動きにそれほど神経質になるということは、何かやましいことでもあるのかと考えざるを得ない。前出の記者がさらに続ける。 「結局、警視庁が徹底的に洗っても、編集長の身辺からは何も出なかったみたいですね(笑)。しかし、それでもまだ警視庁は『編集長でなければ、編集部員の誰でもいい』、『1年かかっても、調べ上げろ』と、今でも別件探しに躍起になっているようですよ」 ったく…。血税の無駄遣いとしか言いようがないが、警察庁、いや関口がそんなにスキャンダルをブチ上げて欲しいのなら、本誌としても期待に応えてやらねばなるまい。関口にしてみればまさにヤブヘビと言わざるを得ないが、本誌は今回、新たに特別取材班を編成。本誌に対する「別件探し」に血道を上げる警視庁に対抗して、関口の身辺、過去を徹底的に「洗って」みたのだ。 ● 暴力団との関係が噂される人物との癒着 最近の関口をめぐるスキャンダルといえばやはり前述した『週刊文春』が報じた「ゴルフ会員権疑惑」だろう。文春によると、関口は8年前、旧知の芸能プロ社長の勤めで「東京財資ゴルフ損楽部」の2520万円のゴルフ会員権を購入したという。 「東京財資は、平和相銀事件や東京佐川急便事件でも名前が取り沙汰され、暴力団との関係も噂される『愛時資』のグループ企業。そんないわくつきの企業が計画していたゴルフ場の会員権を、いくら自分の金で購入したからといっても、日本の警察トップとしてはワキが甘過ぎる」(大手紙社会部記者) 文春はこの疑惑を6・10、7号と2週にわたって掲載。2号目では関口に会員権購入を勧めたとされる芸能プロ「沢井プロダクション」社長、沢井唯一との癒着を追及した。が、関口はこれらの疑惑を突っぱね、他のマスコミも後追いせず、文春の追及も第2弾止まりだったため、警察トップに関する疑惑追及は結局、うやむやに終わったのである。 ところが、この疑惑に登場する関口と沢井の関係はどうやら、文春のいう「やましすぎる関係」などという生易しいものではないらしいのだ。沢井プロ関係者が語る。 「文春にはあのゴルフ会員権は関口さんが(沢井)社長に勧められて買ったと書かれていましたが、実はあの会員権は関口さんが社長からもらったものらしいんです」 この関係者が続ける。 「関口さんが山梨県警本部長から東京に戻った後、社長と栃木県にある東京北ゴルフ倶楽部で一緒にプレーしたんです。その際、関口さんは、あの会員権を社長におねだりし、後に社長がプレゼントしたと聞いています」 このゴルフ会員権については、関口はあくまでも自分で買ったものと主張。沢井からの譲渡は否定しているものの、関口が沢井とゴルフ接待を受けるほど親密な関係にあったことはどうやら間違いなさそうだ。関係者がさらに続ける。 「文春にもそれらしきことが書いてありましたが、私が知っているのは、もっぱらクラブでの接待ですね。新宿に沢井さん行きつけのクラブがあるのですが、以前この店が麻布にあったときは、関口さんはよく社長に連れられて来てましたよ」 では、沢井が関口を接待漬けにした「見返り」は一体、何だったのか。関係者が続ける。 「何といっても関口さんは大物ですからね。社長もタレントの交通違反モミ消しなんかをお願いするわけにもいかないでしょう。ただ、8年ほど前、沢井プロに所属し、”プッツン女優”と呼ばれていた藤谷美和子にクスリ疑惑が持ち上がり、警視庁が内偵していたことがあったんですが、その時はよく関口さんに電話をしていたようですね」 8年前といえば、関口が警察庁刑事局保安部長時代の話だ。そして警察庁刑事局保安部長といえば、全国の薬物捜査を指揮する立場にある。関係者が続ける。 「まさか関口さんが社長の依頼で、捜査を握り潰したなんてことはないでしょうが、社長は何らかの方法で捜査情報だけは掴んでいたようなんです」 コトの真偽はともかく、当時、警察庁の重職にあった関口が、芸能プロ社長から度重なる接待を受けていたということで、「法の番人」としての資質が問われるのは間違いない。しかもこの沢井という男、ただの芸能プロ社長ではなく、そのスジでは有名な人物なのである。というのも、沢井は一時、京都に本拠を構える広域暴力団、会津小鉄の構成員だと噂されていたのだ。京都府警関係者が語る。 「沢井が会津小鉄の若い衆やという話は、本人が昔、吹聴しとっただけで、ほんまは組員やない。ただ、関係はある。というのも、昔、会津小鉄に皇民党事件でも名前が取り沙汰された、三神忠(故人)いう有名な極道がおったんやけど、沢井はこの三神を崇拝しとってな。若い衆同然にふるまっとったんや」 日ごろ「暴力団の徹底した取り締まりを」などと訓示をたれている天下の警察庁長官が過去、暴力団と関係の深い人物とゴルフに興じ、接待を受けていたとは驚きだ。が、そもそもこの2人はどうやって知り合ったのか。 関口が大阪府警本部長時代に「潰した」と疑惑を持たれている「大型経済事件」とは一体何だったのか。その疑惑の核心を探るべく、取材班は一路、大阪に飛んだ。 ● 潰された”第二のイトマン事件” 戦後最大級の経済事件といわれたイトマン事件の捜査が終盤にさしかかっていた90年代前半、大手金融機関が関与した”第二のイトマン事件”と呼ばれた新たな大型経済事件が関西に浮上した。 大阪の不動産会社「ライトプランニング社」(現在は社名変更・以下ラ社)が、バブル期に松下電器産業のノンバンク「ナショナルリース」からピーク時に970億円の融資を引き出すなど、様々な形で巨額の資金を調達し、大阪・キタなどで次々と大規模で違法な地上げを展開。その一方で大阪府警幹部や大阪市幹部がこのラ社からゴルフ接待や高級クラブでの饗応を受けていたことが発覚し、関西経済界だけでなく大阪府警、大阪市までを巻き込んだ一大事件に発展した。後に松下電器産業社長辞任の引き金になり、大阪府警関係者から「ライトプランニング事件」と呼ばれた疑惑である。 「あとはMのガラ(身柄)を押さえるだけやった。とりあえず会社設立の際の公正証書原本不実記載と商法違反でな。その後、Sを共犯でパクって、最終的には大阪市職員のサンズイ(汚職)まで上ろうという段取りやったんや」(前出・捜査関係者) ところがその防犯時捜隊の捜査に、ある日突然「待った」がかかったというのだ。今度は当時を知る大阪地検関係者が証言する。 「あれは確か93年の秋ごろの話や。どうやら府警の上層部から現場に対して何らかの圧力がかかったらしい。そもそもあの事件に潰れるような要因はなかった。当時の防犯特捜隊の調べはカッチリしとったし、なによりウチの特捜検事がMの身柄を取るのにGOサインを出しとった。にもかかわらず、府警の上層部は待ったをかけたんや。逆のケースはなんぼでもあるけど、通常考えられんこっちゃ。現場の捜査員も当時、『”上”から圧力がかかりましたわ』ってえらい悔しがっとった」 ●捜査潰しの背景に隠された驚くべき疑惑 大手金融機関の組織的関与や、巨額の資金の複雑な流れなどから”第二のイトマン事件”と呼ばれた「ライトプランニング事件」。その捜査はなぜあと一歩というところで潰されたのか。そして現場の捜査員にブレーキをかけた”上”とは一体、誰なのか。当時を知る三和銀行関係者を当たったところ、取材班は複数の三和銀行関係者から驚くべき証言を得たのである。ある三和銀行関係者が絶対匿名を条件に語る。 「確かに当時、府警の捜査が三和の足元まで迫っていたのは事実です。それが急に捜査が中断されたと聞いたんで、こちらとしても正直、驚いたのを覚えています。が、後になって『あの件では渡辺頭取自身が動いた』と聞いて納得しました。当時の府警本部長は関口さんですからね。三和の上層部で渡辺さんと関口さんの仲を知らない者はいませんよ」 https://www.kanaloco.jp/news/social/entry-162659.html

>> 確かに関口は92年9月から94年の7月まで大阪府警本部長に就任している。92年9月といえば、間違いなくライトプランニング事件の内偵の真っ最中である。関係者が続ける。「実は渡辺さんと関口さんは、関口さんが府警の捜査二課長時代からの仲らしく、2人の間には太いパイプがあるんです。関口さんが本部長時代に子飼いといわれた宮本(●”人偏に長”・元大阪府警総務部長)さんは現在、三和の顧問に就いているんですが、これも関口さんの強い後押しがあったからだといわれています」 関口が府警捜査二課長時代に関西人脈を広げたことは先にも述べた。そしてその人脈の中心が渡辺をはじめとする三和銀行上層部だったというワケである。が、この関係者によると、関口は今も、ある「会」を通じて、三和銀行との”親交”を深めているというのだ。

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個というものは、人であっても物であっても、そのアイデンティティーも 存在も、他から切り離されて独立には意味をなさないという思想がある。 個の存在もアイデンティティーも様々な関係の中で 初めて意味を持つものである、という思想。 それは和の思想である。 和の思想の中心思想は、個の独善主義を批判し、 他との関係の確立の中にこそ個の主張の存在の場が確保される とするものである。 同じ外来思想であるキリスト教が日本に根をおろさず、 仏教だけが深い影響を与えることができた理由の一つは、 仏教の底を流れるこの非独善的傾向にあるに違いない。 自己の中に独立自存する不変の「真の自己」があり、 その声に従うのは天賦の権利であり、それが幸福である、 という思想は魅惑的な思想である。 今日、日本に必要なものは「個の確立」である、という主張も 今日の日本の評論家に多くみられる。 夏目漱石は「自分以外のものを信ずるほど、儚いことはない。 しかし、その自分が一番頼りにならない、と分かった時、 人はどうすればよいか?」、と言っているが、 こういう問いを問うことができる自己を凝視続けることこそが、 漱石を含め多くの日本人の心に納得できるものなのではないだろうか。 真の自己を規定する永遠不変の絶対者が、 どこか自己の内か外にあるとするような 独善的絶対主義につながる考え方は、 絶対神を信じたことのない日本人の人間観から あまりにもかけ離れた思想である。 無常の思想であり、縁起の思想であり、無我の思想である仏教が 日本に深く根を下ろし、 絶対神の思想であり、永遠の魂の思想であり、 独善的排他主義の思想であるキリスト教が 日本に根を下ろすことが出来なかったのは、 日本人の根本的人間観が和の思想のそれであったからである。 人間は皆凡夫であり、それゆえ誰も自己の正義や価値観を 他人に押し付ける権利を持たない、 また他人の意見が自分と違うからといってそれを排斥してはならない、 むしろ、皆和して衆議によって得られる理によって共同体を運営せよ、 というあの十七条憲法の和の思想が 日本人の根本的人間観・社会観であったからである。 http://www.j-world.com/usr/sakura/essay/wa_and_ku.html