バリコンとバーアンテナなど電子部品の入手性の質問です。下記の真偽やいかに? (1)バーアンテナPA-63Rは1年前に生産終了した。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

本職の方から回答いただき大変参考になりました。自分一人だけならともかく、後の世代はどうなるのか?と思いました。 >半導体各社はトレーニングキット、開発キットその他で新規ユーザに新しいテクノロジーを提供しています。 秋月電子:通販コード M-13086、K-13703 ラジオのことはいったん忘れて、これにしようかな? 他の方も回答ありがとうございました。

お礼日時:2/28 23:10

その他の回答(5件)

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(3)エアバリコンは絶滅種で現物の拝観も容易ではない。 サトー電気でたくさん買いました。 (4)絶滅種、絶滅危惧種(流通在庫のみ)の電子部品は数知れず。 チップ部品になったものは前のパッケージを保守用かで 台湾とかが作ってます。 1ss108あたりも逆にチップ部品として手に入ります。

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1.その件については知らないが、1人2人でやっている後継者のいない零細企業の製品はそんなもの。ミズホ通信みたいな幸運な企業なんて滅多にない。 2.その件についても知らないが、国内の生産ラインを中国との合弁企業に移設して現地生産→不要になったので生産ラインを別の中国企業に売却…なんてのはありがちだろう。 3.ヤフオクとかでは中古や未使用品がそれなりに取引されている。QRPでないリニアアンプやアンテナチューナなんかの自作にはポリバリコンでは耐圧が足りないので必要とする人も多いだろうが…市販品はエアバリコンに頼らないもの(リレーによるLC切替など)に移行してしまったからねぇ… 4.リード線を持つTrには絶滅危惧種が多い模様。真空管より先に絶滅するかも(まあ真空管ももてはやされているのはオーディオアンプに使える球だけで、ラジオ球なんかは絶滅寸前種だらけの模様)。 5.別に日本に限った話ではない。経験と試行錯誤の塊だったUHF以上の基板設計も今やCAD頼みかチップメーカのリファレンスの丸写しだらけ。 6.一方で20年前には高価で手が届かなかったVNA・スペアナ・LCRメータその他計測器が手頃な価格で買える時代になったので、以前よりアクティブになった人がいるのもまた確か。こういったものがあるとコイルの自作なんか嘘みたいに簡単で、1みたいなものが無くなっても大して困らなかったりする。 まあ、モノがないモノがないと嘆くだけで、あるものを工夫して使おうとしなければ滅びて当然だろう。

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真偽を考えたところで、どうかなる問題でもない。 考えること自体無駄な話。 部品がほしけりゃ、ジャンクから外して使うか、自分で造るしかない。 それも、一つの技術だな!

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1 たとえ生産終了でもまだ販売されています、必要なら買っておきましょう。 2 ポリバリコンは確かにメーカー不詳品が大半です。 ラジオで使われるものは極小数ですから仕方ありません。 3 エアバリコン・・・私もだいぶ捨ててしまいましたが、まだ手元に残っています。 絶滅危惧種でしょうね。 4 絶滅危惧種の電子部品は数知れず・・・技術の進歩です、時代の流れは止められません。 私のジャンク箱にもそんな部品が残っています。 5 これも当然かも知れません、現に自作する方がほとんどいません。 このカテゴリーで無線機自作に関する質問はほとんどありません。 かえってオーディオで自作の質問が多いです。 6 アマチュアレベルでこの周波数を扱うとなれば、測定器だけで多額の費用です。 また実験などしたくても、ラインで使う部品を個別に販売していません。 何をするにしても材料が買えない、データシートも最近は公開されていないものが多いです。 貴方は何かを自作していますか? 長年自作していると肌で感じます、指を咥えているだけ・・・今は自作などしていると多額の資金が必要なのです。

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(3)エアバリコン 形は単純なので作れなくないです。 (6)5Gはマイクロ波なので既存の教材は 乏しく、計測器も超高く、アマチュアには手が 出せないでしょう。