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2021/2/26 21:52

66回答

春から国文学科に進学するのですが、私は純文学をほとんど読んできませんでした。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

アドバイスありがとうございました。 読んでみます!

お礼日時:3/5 9:51

その他の回答(5件)

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わたしもあまり日本近代文学が得意ではありませんけど。。。 アンソロジー本で、いろいろ読んでみて、お気に入りを探されたらいかがでしょうか。 「ポケットアンソロジー この愛のゆくえ (岩波文庫)」が一押しです。 https://www.amazon.co.jp/dp/4003500245 高校生のための近現代文学エッセンス ちくま小説選 https://www.amazon.co.jp/dp/4480917276 ちくまのこちらのシリーズから、気になる巻を読まれたらいいかと思います。 ちなみに、現代文が得意なら、夏目漱石や芥川龍之介の評論でもいいかと思いますけど。夏目漱石「私の個人主義」「漱石人生論集」、芥川龍之介「侏儒の言葉・文芸的な、余りに文芸的な」などでしょうか。

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ご安心下さい。大学でも文学に興味を失わなければ、十分通用しますよ。 ①まず高校までの文学は正解と不正解がありますが、大学の文学は正解と不正解はありません。あくまでその作品の「人間の表現」と「人間性の追求」などを、大いに研究するのが目的です。 確かに井伏鱒二や太宰治は文章が平易で読み易いです。しかし芥川龍之介や夏目漱石も、作品によってはスラスラ読めるものも多いです。 芥川龍之介著『点鬼簿』は、暗い作者の人生を良く表現しています。『舞踏会』は、一で花火のような明るくてもすぐに消えてしまう人生を、二で明子が凡庸なH老夫人になってしまう事で証明(具現化)しています。 夏目漱石著『坊ちゃん』では、結局は悪が残る社会をユーモラスに描いています。 ②そもそも純文学と大衆文学(娯楽文学)の境界が、現代では極めて曖昧になっています。いかなる文学でも、そこから人間や人生を考えるのは我々読者です。 宮沢賢治の童話や、アネルセン(アンデルセン)の童話は、昔の純文学作家と言われている人やその評論家でも、題材として議論されています。 ③質問者さんは単に経験を積むのではなくて、読み易い作品をスタートにして経験を積む順番で良いです。 もし不運にも大学の先生がいきなり難しい作品を題材に選びましたら、分かる所だけを手始めに追求しましょう。 「文学に正解は無い」です。先生だって正解は分かりません。興味と熱意だけは忘れずに、四年間没頭して下さい。 (工学部卒のエンジニアより、文学への羨望を持って記します)

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私(すみません、あと数年で50到達です><)ですが、大学受験の時、国語得意でした。 暗記の歴史は大っ嫌いでしたww 私は、「将来 キャリアウーマンになるんだっ!!」って夢(??)もって、経済学を専攻しましたが、今思うと国文学や史学をやればよかったなって思います。 ※娘は史学科です。 どうでもいいですね。 で、本題ですが、純文学なんて硬くならずに読まれる方がいいですよ。 確かに森鴎外や幸田露伴の文章をサラサラ読めませんが、読み始めると結構面白いです。 変に気張ってしまうより、戦後の作家さんの本はどうですか? 三浦綾子さん、三浦哲郎さん、宮本輝さん、井上靖さん とか。 『氷点』、これは戦後文学の超傑作と私は思います。 『氷壁』、これも外せません。 ※)なんで両作品とも ”氷**”なんだろう。 安部公房さん、めっちゃ面白いですよ。 『砂の女』 いっつも食器洗う時、「砂で洗ってもきれいなんだよね」って思います。 遠藤周作さん、大岡昇平さん。 『野火』、読むべきよん。 とりとめのないmessyな書き込み、申し訳ありません。

質問主さんのキャンパスライフ、陰ながら応援します。 国文学を学ばれて、次の世代の子供たちに 文学の楽しさ を伝えてください。 日本語の美しさ、伝えてください。 私にはもうできないので...

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何故、国文学科を選んだのでしょうか? 自分に合わない作家を読まなければならないことも多いでしょう。 文学の入り口が授業で使う教科書だったというのが、不運だったですね。 漱石や芥川で壁にぶつかるようではこれからの大学生活が思いやられます。 まぁ、国文学も範囲は広いですから、手当たり次第にひたすら読むことをおすすめします。

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経験値が足りないと感じているなら、少し読みにくい昔の作品ではなく、一応は純文学のくくりになっている村上春樹の最高傑作『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(1985年)を読んでみることをおすすめします。 軽そうな題名ですが、これを読んで何も感じなければ、文学に関わるのはやめたほうがいいのではないかと言いたいぐらいの傑作です。 あと、安部公房の『方舟さくら丸』(1984年)もおすすめです。言葉だけでこんな奇妙な面白さを作り出すことができるのか、という驚きがあると思います。