欧米は日本を植民地にしようとしてキリスト教を布教しようとしたり、アヘンを広めようとしたと聞きましたが本当でしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

キリスト教って野蛮な一面があるんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2/28 9:43

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コロンブスは大西洋を西へ西へと航海を続ければ、 やがて「黄金の国」ジパング(日本)へ着くことを信じていた。 コロンブスは、メキシコや南米(ブラジル)の原住民たちのことを 「彼らは容易にキリスト教徒になるであろう」 「彼らは良き使用人になるであろう」と書いている。 スペインとポルトガルは半世紀ほど遅れて戦国時代の日本にやってきた。 イエズス会の日本巡管区長ガスパル・コエリヨは 「(スペインのフェリペ)国王陛下の援助で日本66国 全てが改宗すれば、国王は日本人のように好戦的で怜悧な兵隊を得て、 一層容易に中国征服を成就することができるであろう」 と軍隊の派遣を要請している。 が、もっと冷静な観察眼をもっていた(ポルトガルの)日本巡察師 ヴァリニャーノは、一方では、日本はポルトガルの征服圏であるから スペイン人は手を出すな、とクギをさしながら、他方では、 日本の「国民は非常に勇敢で、しかも絶えず訓練をつんでいる」ので 征服は不可能である、などと書き残している。

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少なくとも米は日本を植民地にしませんでしたよね。 太平洋戦争の時も、ペリーの時も。

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キリスト教を布教した、スペイン、ポルトガルって、当時すでに落日の帝国で、ヨーロッパでは負け組に転じていたって、質問者さんはお判りでしょうか? つまり、ヨーロッパで、イギリスやオランダのような新教国が伸張し、またフランスも大国となって主要プレイヤーとなったために、相対的に旧教国のスペイン、ポルトガルは立ち位置を希薄化していき、挽回のために未開拓のアジアへ出張ったのです。 つまり、負け組だから、遙か彼方の極東くんだりまで布教に行くはめになったんですよ。 そのための組織がイエスズ会です。 風船オヤジさんが典型例ですが、とかく、白人だ、欧米だ、キリスト教だっていうと、悪の存在だとして、すべてをなすりつける二元論的な世界観や歴史観でしか見られない人がいるんですよ。 世界をみればわかるように、そんな単純な因果で、善悪の機序で動いているわけなく、複雑な連鎖の過程ですよね? だから、その種の「欧米は〜」「アメリカは〜」「キリスト教は」って、単純な因果や原因で説明する向きがあったら、眉唾すべきなんですよ。 こういう幼稚な歴史観はフェイクであり、それを唱える人はろくに歴史や世界を勉強していないで、二元論で語るしかないのが通例だからです。

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<欧米は日本を植民地にしようとしてキリスト教を布教しようとしたり、アヘンを広めようとしたと聞きましたが本当でしょうか。> 日本人はヨーロッパとアメリカを一緒くたにする人が多いですが、ヨーロッパとアメリカは別です。 ヨーロッパはキリスト教を広めて日本を植民地にしようと思ってました。アメリカは思ってません。アメリカは政府主導で外国にキリスト教を広めようとしたことは一切ありません。自主的にキリスト教になるのは喜びましたが(第二次世界大戦後の日本の話)。 それに気づいた徳川政権はスペインやポルトガルイギリスとの国交をやめました。オランダは布教するつもりがなかったのでOKでした。もちろん清や朝鮮もOKでした。 アヘンについては、最初はアヘン戦争後イギリスが中国国内に売っていましたが、そのうち、日本が売るようになりました。中国東北部から出荷したそうです。溥儀の奥さんは、アヘン中毒で死亡しましたが、日本が売っていたから吸っていたのです。

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ウソですね。欧米に強い劣等感を持っている人たちがいて、その劣等感を克服する為にトンデモないウソを書きます。

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