回答(5件)

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野鳥観察=デジタル一眼撮影とはなりませんが、質問者さんのカテゴリー分けから考えると、デジタル一眼レフによる超望遠撮影とスコープあるいは双眼鏡、単眼鏡とスマートフォンを組み合わせた撮影の結果の優劣を知りたいということでしょう。 デジタル一眼レフに超望遠レンズでの撮影は断然シャッターチャンスに強く、大砲と呼ばれる大口径レンズでなければ手振れ補正システムと高感度使用域の拡大により手持ち撮影も十分にできるようになりました。ただ機材のコストが高く、大砲とカメラボディー、大形三脚コースだと200万円ほど、最もリーズナブルな中古ボディーに中古レンズの組み合わせでも20万円程度はかかります。 一方スマスコ、フィールドスコープにスマートフォンを組み合わせた撮影はほぼフィールドスコープの費用負担にせいぜいスマホ取り付けアダプターくらいしか必要としません。光軸が適正であれば一眼デジタル望遠より遠くの鳥が鮮明に写せることがありますが、いわゆる動く鳥(飛びもの)には向きません。このシステムならば10万円ほどで撮影できるので、遠くの鳥がとにかく写したいのであれば、こちらの選択が実用的です。スマスコの前に流行したデジタルコンパクトカメラとスコープの併用版デジスコの進化版ですね。ただ、綺麗に撮影するとなると丈夫な三脚とビデオ雲台が必須ですので安価な一眼レフ望遠ズームシステム同様に20万円ほどかかります。 目的用途によりけりなので、光学125倍ズームといった高倍率望遠コンパクトデジタルカメラと比較しながら、用途によって選択すればいいでしょう。

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野鳥の撮影だとフルサイズかデジタルカメラだと600mm~800mmくらいの超望遠レンズが必要になります。 野鳥は用心深いという処から超望遠レンズで離れた処からの撮影が求められています。 その様な撮影手法は携帯電話とかスマホのカメラでは不可能です。