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2021/2/27 18:17

33回答

両刃のステンレス系の包丁は仕上げまでしない方が切れますか?

1人が共感しています

回答(3件)

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ステンレス鋼の特徴です。鋼の場合引っかかってティッシュなんかは切りにくいんですけどステンレスだと簡単に、息で吹いただけで切れます 研ぎ戻しと言うテクニックで、ステンレス鋼にも食いつきを持たせることできますよ

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1000番でやめているのでしたら、5000番よりは、研ぎあげた時の刃の形状は、粗くなっています。包丁の刃は鋸の刃と同じですが、鋸刃が荒いということです。粗いと、どういうことがあるかというと、刃が潰れやすいということです。 また、1000番まででしたら、刃の角度は買ったときと同じ20~25度の角度ですが、5000番で研ぐときは、刃の先端を少し立てて、45度程度になるように先端1~2mmだけを研ぎあげます。 こうすることでなおさら刃が潰れにくくなります。

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同じように研ぎ上げますとハガネもステンレスも大して違いはないはずでございます。 私は、ハガネもステンレスも7:3くらいの片刃研ぎに致して居りまして切刃の角度も同じように研いで居ります。 ただ、ステンレスの刃先の処理はハガネよりも丁寧に仕上げるように致して居ります。 と申しますのは、ステンレスの方が返りが綺麗に取り難い鋼材だからでございます。 ハガネの包丁もステンレスの包丁もベストな研ぎ上がりは、プラスティックのまな板も木のまな板も刃先を立てて前方に軽く押し出しました時に食いつかずミニトマトが軽く引くように切るだけで薄くスライスすることが出来る切れ味に仕上げることでございます。 まな板に食い込むほどの刃先に致しますと刃こぼれや潰れやすくなる原因ではないかと存じます。 包丁は切れ味と刃先の耐久性のバランスを考慮して研ぎ上げるものではないかと存じます。 m(^=._.=^)m

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質問者

2021/2/27 22:54

ツルツルの時がいい時なのかもですね(笑) 食いつかないのに切れるのは、不思議な感じでした(笑)