ID非公開

2021/2/27 18:45

33回答

4人で海で遭難して食料がなくなり、一人の若い船員が食べられてしまうという話が、一度小説に書かれ、

1人が共感しています

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい説明ありがとうございます。名前まで一致したのは不気味ですよね。

お礼日時:2/28 0:46

その他の回答(2件)

3

1944年に起きたひかりごけ事件。 難破船から辛うじて島に流れ着いた船長と若い乗組員の二人だけが助かり、やがて亡くなった乗組員を船長が食べてしまったという実話じゃ。 その後、武田泰淳が小説ひかりごけを発表するのじゃ。 主さんの質問とは逆になるな。 実話から小説。

3人がナイス!しています

2

1838年に出されたエドガ・アラン・ポーの長編小説『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語』の中にそういう展開があり、1884年に実際に起こった「ミニョネット号事件」と似ている、という話です。

2人がナイス!しています