もしトランスファーのオイル交換を長いことしていないと、どんな影響がでるでしょうか。 車種はジムニーJA22です。

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影響というか、ギアやベアリングの摩耗促進は確実、2H⇄4H⇄4Lの変速不良等。 幾分燃費の悪化や騒音の増大もあるかと。 トランスファは2H走行時でも減速している(JA22だと1.320)から、通常走行でも意外と発熱している。 熱が入ればオイルは劣化する。 一般的なギアオイルは熱に反応する添加剤(極圧剤や摩擦調整剤等々)てんこ盛りだから、走っていればどんどん添加剤を消費していく(消費した添加剤のカスが中身を真っ黒にしている)から、古いギアオイルは大事な添加剤を失ったヘロヘロの古いオイルという事。 だからギアやベアリングが摩耗するしフリクションも増えるし、摩擦面に高い負荷が掛かればカジりも発生する。 ギアオイルは実はエンジンオイルなんかより余程気を使わねばならないんだけどね~

あ、そうそう 古いオイルはゴムへの攻撃性が高まるから、オイル漏れの原因にもなるね。 防錆剤なんかも消費しているから、ギアやベアリングがサビるかな。

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ミッションやトランスファーのオイル交換は5万キロ程度で行うのが好ましいと思いますが、通常の使い方だと10万キロ程度で交換するのが良いでしょう。 下手なシフトをしてギヤをガリっとさせるとギヤの細かい微細粉が出ます。このような運転をする人は早めにオイルを交換しないとさらにギヤに負担をかけます。つまりギヤやベアリングの破損の原因になります。 丁寧にシフトしてギヤをガリっとさせないような運転をしているなら10万キロは大丈夫です。つまり、使い方次第です。ギヤオイルのドレーンプラグにはマグネットがついており、オイル交換をするときにドレーンプラグを見ると鉄粉がマグネットに付着しています。このマグネットに付着する鉄粉が少なければ上手な運転でオイル交換頻度も少なくても大丈夫です。 ミッションオイル交換のときにマグネットに付着している鉄粉を観察してみてください。