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2021/2/27 22:30

33回答

刀の鞘に、家紋があるというのは、珍しいことですか? それとも、割とよくあることですか? 鞘に家紋を刻むのは、なぜでしょうか?

日本史 | 伝統文化、伝統芸能27閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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追伸 私方伝来の定紋入り刀です。左は殿中差しです。目貫が定紋となっており小柄にも定紋が入ります。真ん中は本紋である丸に隅立て四つ目紋と裏紋の五三の桐紋が入ります。右は縁と頭に定紋が入り鍔も定紋をモチーフにしたものです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました!!

お礼日時:3/2 11:21

その他の回答(2件)

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もっと、現実的な理由で、学校で上履きや体操服に、 名前を書くのと一緒です。 登城したら、城内では刀は、玄関で預けて入城しないとなりません。 つまり、大勢の武士の刀が、一部屋にどっさり収納されているわけです。 それを退出するときに、直ぐに見分けられるように、 鞘や柄に家紋を入れて、識別しやすくしていたのです。

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江戸時代の刀では、多い。鞘への工芸は、家格を示すアイデンティティーみたいなもの。必ずしも伝来したものではなく、先祖の遺徳をしのぶものだったり、先祖のステータスを復活させるものだったり。水戸藩士、富田氏の鞘は、美しい花輪違の家紋がありました。茨城県立歴史館で見たことがあります。