デフレ下ではなんで増税をしてはいけないのですか?

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デフレは物価下落です。物価はそのまま給与なので、給与が下がったことになります。さらに増税は厳しいです。 ただ、増税が悪いんじゃなくて方法じゃないでしょうか。

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逆説的な議論をしてみます。 あえて、デフレ下で消費税増税を考えます。 消費税増税があると、増税前に駆け込み需要があり、増税後には消費が落ち込みます。10%への消費税増税は、需要を落としたということで大きく批判されました。 しかし、増税前に駆け込み需要があることに注目します。そうです、増税があるという予測があれば、需要が喚起されるということです。10%の増税で問題だったのは、増税そのものではなく、10%への増税1回で終わらせてしまったことです。もしこれが、1%程度の増税を、不定期に半年に1回程度の頻度で連続して行うということをしていれば、増税前の駆け込み需要を常に喚起できるということになります。 これは、消費税を使った人工的な物価制御であり、人工インフレです。インフレ時に需要が増大するのは、早く買わないと値段が上がってしまうからですが、消費税増税でも効果は全く同じです。 結論としては、デフレ対策としては継続的な消費税増税を行うべきであるということになります。打ち止めしてはだめです。これによって簡単にインフレターゲットを実現できて需要を喚起でき、税収も増えて財政再建も可能となり一石二鳥となります。

所得税減税と組み合わせると、可処分所得を増やせますので、さらに効果的にデフレ対策になります。 インフレ時には消費税減税と所得税増税を行います。所得税増税で収入を減少させて可処分所得を減らしながら、インフレ率を上回るような継続的な消費税減税で人工的にデフレを起こして消費意欲を減退させることも可能です。待っていると値段が下がっていくので、急いで買う必要がなくなります。 現在の常識に真っ向から反対する政策ですが、合理性はあるかと思います。

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日本が借金大国だからです。日本の借金は1200兆円に達し、 国民一人当たり950万円で、この額が毎日増え続けています。 この状態では何れ破綻してしまうので緊縮財政と増税を行い、 プライマリーバランスの黒字化が求められているのです。

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増税をすれば景気が冷え込むから そもそも供給より需要がおっつかないのがデフレ 需要を増やすには景気を活性化させて人々が 物を買うように促す必要があり 増税は逆の政策になる。

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