最近リメイクされた銀河英雄伝説というアニメをみたのですが、キャラの個性や演技がいまひとつ輝いていないように感じてしまいました。

アニメ | 声優45閲覧

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Die Neue Theseはノッペリしてますね 音楽で場面の盛り上がりを演出しようとはしていますが、 この物語の最大のミセドコロは艦隊戦ではなく 「人間」 人間の個性、覇気、怒り、憤り、野望、嫉妬、絶望、行動、転機の演じ方。 それぞれの個性がぶつかり合うやり取り。 そこにメリハリが無いと、作品自体がノッペリしてしまうのだと思います。 個人的には艦隊戦時の音楽はクラシックでなくとも充分成立すると思っています。 クラシックも雰囲気ピッタリでしたがDie Neue Theseの音楽自体は悪くはないと思います。 そして、おそらくDie Neue Theseが最もチカラを注ぎ込んだであろうCGの艦隊戦は、絵面は圧倒的にキレイなのに 迫力も緊迫感も物足りなく感じます。 1000m級の宇宙艦隊同士の戦闘には見えないです。 絵はキレイ 音楽はいい キャラクターには違和感を覚える 演技に個性やインパクトを感じない 印象に残らない チカラの入れどころが間違ってる 艦隊戦が味気ない メカニックデザインも微妙

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新作は、ちょっとだけみましたが、セリフ回しが随所に旧作の、ただのモノマネみたいに感じましたね。なんか違和感があります。 質問と関係ありませんが、 映画 銀河英雄伝説 我がゆくは星の大海も見ました? アスターテ会戦以前のティアマト会戦が舞台です。 https://youtu.be/_TOGogRRqLk

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新作は原作に忠実ではありません、はしょるどころか致命的な改悪も何度かやらかしています。代表的な改悪例を挙げますと ①アムリッツァ前哨戦で1割にまで減らした第7艦隊をキルヒアイスに放置 (旧作では降伏している)させ、その後のヤンとの戦いの最中にその第7艦隊に特攻をかけられてヤンを取り逃がす大失態をキルヒアイスに演じさせる→アムリッツァ会戦後にビッテンフェルトの不手際に激怒するラインハルトを諫めるキルヒアイス自身が、同じようなミスをしている為「お前が言うな」状態になる ②後に「スタジアムの虐殺」を行うクリスチアン大佐を憂国騎士団の責任者に改悪→「トリューニヒトの演説で起立しないヤンを責めたトリューニヒト信奉者をなぜわざわざ旧国軍事会議のメンバーに迎え入れたのか」と言う余計な矛盾が発生したが、何の説明もないほったらかしで「スタジアムの虐殺」だけを原作通りにやった為に意味不明になる 新作って①やカストロプ動乱などに見られるようにキルヒアイスを凡将化するなど扱いが酷いんですよね。「ジークフリード・キルヒアイスが生きていれば…」と後に多くの人が嘆く場面が出てきますが、「いやあのキルヒアイスなら生きていても状況は好転しないですよ」と言えるくらい彼の有能さを消す大きな改悪をしています。 ②はそもそもクリスチアンをトリューニヒトシンパにする意味がわかりません。他にも「ヤンは首から下は無能な人間」とキャゼルヌに言われた人間がカーチェイスをしたり、小さい改悪も挙げればキリがありません。 この様に新作は、はしょりと改悪だらけですから質問者様がモヤモヤするのも当然だと思います。これで続編の制作を発表してるのですから、身の程知らずも甚だしいですね。たしかに制作スタジオのProduction I.Gは「ハイキュー」などスポーツアニメなどでいい作品は作っていますが、こういう政戦両略の駆け引きとか歴史的な作品は苦手らしく手に余ってるのがよく分かります。そんな苦手なジャンルの作品を無理やり制作したんですから、アマゾンセールでブルーレイBOXが投げ売り価格で売られたのも納得です。旧作は20年以上前の作品ですが、いまだに値崩れしてませんからねえ…。

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えっ クラシック使ってないんですか? 私はクラシックが流れると「あ、アムリッツァだ」と反応してしまうくらい銀英=クラシックのイメージが強いので、使ってないとなると魅力が半減してしまいます。 声に関してはレジェンド勢揃いでしたからね。 新人でも兵士Aに草尾さんの名前があったりして興奮したのを覚えています。 今の声優さんと比べてしまうとやっぱり個性が強いですよね。 絵はもちろんヤンの声が違う時点で観ようとなかなか思えないのですが、ご質問を読んでやっぱり厳しいなと思いました。