ギターの配線について教えて下さい。 6P ON-ON-ONのトグルスイッチでシングルコイル3個を独立して鳴らす配線を教えて下さい。

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ベストアンサー

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詳細な説明ありがとうございます。 知識不足で記載されてます配線図があまり理解できないのですが、6Pの接点に何の配線をハンダ付すれば良いか教えて頂けますと助かります。 お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

参考になりました、ありがとうございました!

お礼日時:3/2 15:56

その他の回答(3件)

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2021/3/2 14:52

6P ON-ON-ONのトグルスイッチでは出来ないですね。 レバースイッチなら出来ます。 https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/226668/

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可能ですが、お勧めはできません。多くは強電用(125V 6Aなどというもの)で、微弱信号用接点ではありません。また、接点2か所を経由する構造となってしまいますので、これも大きな弱点です。 https://www.nkkswitches.co.jp/pdf/sw-kiso_ver07.pdf の8ページをご覧ください。強電用スイッチは、アーク放電を利用して、接点の表面の酸化層、硫化層を吹っ飛ばすことで新しい表面を出すことで安定した接触を得ています。微弱信号ではその作用がありませんから、放置して発生した酸化層、硫化層による問題が出てしまいます。接触不良で音が出なくなるというような激しいトラブルに至るより遥かに前から、信号の大きな劣化が発生します。 この資料では、微弱信号として、3.3V20mAの例が書かれています。これでも難しいのに、エレキギターのピックアップコイルでは例えば、40mVが瞬間最大の電圧で、そこにつながる負荷は250kΩだったりします。40mV÷250 kΩ=0.16マイクロアンペア(これが最大値)です。こんな値の電流を安定して通し、信号を損なわない機械的なスイッチは、すでに世界からほとんど消えてしまった、白金電極を使った水銀リードリレーぐらいのものなんです。 エレキギター用のレバースイッチは、動かす時に大きく摺動してこすり取ることで接点の表面を新しくするタイプなので、比較的微弱信号にも使えますが、実はこれでも本当はかなりの信号の劣化があります。接点の問題は可変抵抗内部でも起きています。これらを解消するには、ピックアップコイルからすぐに単純な増幅をして、信号レベルを上げてから切り替えたり調整したりする回路につなげることが良いんです。単純な増幅による信号劣化は、数100回通しても誰も気づかないレベルです。 ご質問に対する回答としてON/ON/ONスイッチを、3接点のロータリースイッチの記号で表して図示しますが、弱電用のロータリースイッチやギター用のレバースイッチの方がずっと優れていることをご理解ください。 可変抵抗は、250kΩや500kΩが良く使われますが、やや絞った時のハイ落ちは500kΩの方が大きく成ります。どちらが良いかは、通常の配線で使われている可変抵抗を参考にして決めてください。 そのハイ落ちを補正できる程度のコンデンサーとして470pF程度のコンデンサーをボリュームに取り付けることをお勧めします。ボリューム位置が電圧を半分にする程度まで、普通の3メートル程度のシールデッドケーブルのハイ落ちをやや穏やかなレベルにとどめてくれます。

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https://store.shopping.yahoo.co.jp/repairgarage/nkkswitchon-on-onlarge.html では、「ピックアップセレクターにも、配線次第で SP3T (1回路3接点)スイッチとしても使えます。」となっていますが、スイッチの刻印をじっくりご覧いただくと、6A125VACとなっています。 商用電源用なんです。  品質の高い国産品なので、一つ一つに刻印があるんですが、外国製では刻印がないことが多く、他にもギターに使っている人が居るというだけのあやふやな選択がなされているのが現状です。また、ON-ON-ONスイッチは、中央位置にしたときに接続状態が残る側が両列で異なっていて、それを組み合わせて3接点のロータリースイッチと同じように使いますから、経過する接点が2か所になるんです。

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6Pスイッチ1個ではできません。いわゆる78年ジェフベックモデルとか6Pスイッチ3個でそれぞれのPUの組み合わせ作るのはありますけど

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