ライブハウスの返しで自分の音だけ大きくしてもらえると思うのですが、卓側に入ったことがないので原理がよくわかりません。

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オペレーターがハウスPA(メインオペレーター)のみの小さいライブハウスの場合は、メインミキサーのAUXなど各チャンネルのリターン(例えばドラムのキックやVoのみとか)を希望するモニタースピーカーに返されます。 一方、ある程度の規模のスペースだとエンジャーと呼ばれるモニターPAオペレーターがいる規模の会場だと専用のミキサーがあるのでモニターのある程度のEQバランスまで対応してくれます。

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卓(ミキサー)の各チャンネル毎にAUX1とかAUX2とかFBとかのつまみがあって、それが「返し」用のミキサー回路につながっています。 客席用のメイン出力とは別に返し用にミキシングバランスを別に調節できるようになっていると。 もし上記方法でなかったら、おそらくサブミキサーがあって、そちらで返し用のミキシングをしているかも知れません。

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会場の機材にもよりますが ミキサーのメインアウト(客席向け)以外の、AUXOUTがどれだけあるかでモニターの回線数が決まります。 1回線ごとにモニタースピーカーの設置している場合もあれば、1回線で2台のスピーカーを設置している場合もあります。 全ては、箱の機材次第です。 ちなみにモニター用の専用ミキサーではなく、1台ですべてを調整しています。