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2021/3/2 8:50

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インピーダンスを分かりやすい説明で、お願いできますでしょうか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

電流を水と例えた場合、の例えが、とても分かりやすく、感動しました!優しく教えて下さって、ありがとうございました。

お礼日時:3/2 17:47

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インピーダンス「交流抵抗」 抵抗=レジスタンス=抵抗軍、抵抗運動 高インピーダンス(ハイインピーダンス)流れにくい 低インピーダンス(ローインピーダンス)流れやすい ( ;∀;)

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ギターベースカテゴリーに関係するインピーダンスは、 電気のインピーダンス、音響インピーダンス、機械インピーダンスの3種類ですね。例えば●●のようなものだというたとえ話が分かりやすい人もいますし、きちんとした説明を分かりやすいと感じる人も居ます。 インピーダンスは、二つの物理量に比例関係があるときの比例定数です。 電圧と電流が比例するところでは、電圧÷電流がインピーダンス。この電圧と電流が変動するものの場合、特定の周波数で計算した値がその周波数でのインピーダンスとなります。このインピーダンスは周波数によって変わることが多いんです。特定の周波数の物理量は、複素指数関数で現わすことができ、この勉強が済んでいる人にとってはそれで説明する方がずっと簡単ですが、そうでない方には、「比例定数は、大きさだけでなく位相のずれも含めた概念だ」というようにお考えいただくと良いでしょう。 音響インピーダンスは、音波が伝わるときや、スピーカーユニット、マイクユニットなどで音と物体の振動の整合性を論じる時の計算に現れてきます。ギターやベースでハウリング(フィードバック奏法)をするときの理論も、弦に当たる音波について記述するときに用いる概念です。 機械インピーダンスは、スプリングリバーブの挙動を計算したりするときに用います。 最後に定格インピーダンス(あるいは公称インピーダンス)という便宜的な表記があることをお伝えします。例えばスピーカーのインピーダンスは周波数によって変わるんですが、代表的な値を選んでその絶対値(位相のずれを無視したもの)を定格インピーダンスとしてカタログなどに乗せます。 これは、アンプ側の出力電流と出力電圧について概算するときにこの値を使ってみてくださいという便宜的なものなのです。 添付図は、ジェンセンP10Qという、ある昔のアンプのスピーカーとよく似たサウンドのスピーカーユニットの特性図で、https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/124872/ から引用したものです。このスピーカーのインピーダンスの絶対値は図の青線で書かれています。交渉インピーダンスの8Ωを緑色で描きこんでみました。このスピーカーではこのあたりの周波数のインピーダンスを使ってシステムの計算をしましょうというような目安となります。 かえって分かりにくくなったかも知れませんね。ごめんなさい。

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>インピーダンス 直流回路の抵抗Rに相当するものです。 有名な公式 V=IxR の「R」。 交流でも記号が違うだけで、同様に 考えることができます。 変形すると I=V/R つまり、 アンプの出力電圧が一定としたら、 R が小さいほど スピーカーに流れる 電流が増えて、音が大きくなります。 でも、アンプの設計段階で最大電流値を 決めてから回路設計や部品選択をしている ので、指定されたインピーダンスの範囲 内で使わないと壊れるというわけ。 スピーカーの並列接続や直列接続も 直流回路と同様に計算できます。

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本当は交流成分に関する電気抵抗で、周波数によって変わったりするめんどくさいものです。これを利用して特定周波数について急に抵抗が少なくなる=その周波数だけを通すフィルタになる、ということでラジオの同調回路なんかが作られていたんですが、 「ギター・ベースカテ」での質問ですね。 エネルギーの出し側(アンプ)のインピーダンスは インピーダンスが高い=根性がない インピーダンスが低い=根性がある エネルギーの受け側(スピーカー)のインピーダンスは インピーダンスが高い=寛容である インピーダンスが低い=わがままである まあこんなふうに捉えておくとよろしい。 スピーカーのインピーダンスが低くても(わがまま)、アンプに根性があれば音は出ます。 アンプに根性がなくてもスピーカーが寛容だと音は出ます。 スピーカーがわがままでアンプに根性がなければいい具合のビンテージサウンドに・・・。

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直流回路では、抵抗(Ω)に電圧(V)を流すと、電流(A)が流れる。 これは、小学校の理科の時間に、やったわよね。 ところが、交流回路ではそう簡単にいかなくて、 抵抗の代わりに、「インピーダンス」という複素数を導入する必要がある。 まあインピーダンスは、「交流回路における抵抗」と覚えておけばいいわ。 単位だって、Ωでしょ? それで、アンプのインピーダンス(例えば8Ω)と、スピーカーのインピーダンス(8Ω)を一致させると、最も効率よく信号のエネルギーを伝達できる。 このことを「インピーダンス整合を取る」という。

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