FP2級の資格取得を目指しているものです。 公的年金の給付手続きについての質問です。

年金 | 資格54閲覧

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年金事務所については後に回答されている方のおっしゃる通り、管轄以外の最寄りの年金事務所又は街角年金相談センターでもよろしいです。 試験を受ける上での現行でも生きている原則のお話を差し上げております。ご了承下さいませ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たとえがとてもわかりやすかったので理解できました! ありがとうございます! 3名の回答者様を通して、テキストにある原則と現実がすこし違うことも知れてよかったです!

お礼日時:3/3 15:01

その他の回答(2件)

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老齢年金請求においては、最後に加入していた制度によって請求方法がかわるということはありません。 厚生年金と国民年金の混在している場合、厚生年金のみの場合、すべて手続きは年金事務所です。 最後に加入していた制度によって、請求方法が変わるのは遺族厚生年金請求のときです。遺族請求と勘違いしていませんか? 遺族厚生年金の納付要件をみるとき、最後が国民年金であるときは厚生年金との合計が300月ないと請求できません。しかし最後が厚生年金であるときは、被保険者中の死亡ということで300月なくても、300月として年金請求可能になります。

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国民年金のみに加入していた人(第一号被保険者の期間のみを有する人)の場合は市役所(区役所、町村役場)となりますが、 「厚生年金と国民年金に加入していて、最後が国民年金の場合」 「厚生年金と国民年金に加入していて、最後が厚生年金の場合」 はどちらも年金事務所です。ただし前者の場合は住所地を管轄する年金事務所、後者は会社の住所地を管轄する年金事務所とされていたことがありました。この原則はまだ生きているのか、どこかに記載があるのか分かりませんが、実際にはどちらも”お近くの”年金事務所で良いはずです。 またそのような原則に深い意味があるわけではなく、単に事務がやりやすい方ということか、あるいは負荷を分散するためか、どちらかあるいは両方であると思います。

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