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てか、高速道路をつくるなら、一緒に鉄道の線路もつくればええの。簡単じゃろ?その発想を持てばええの。

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回答(11件)

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確かに、高速道路と鉄道が同時に計画、設計、建設、供用されるのでしたら、一緒に造ったほうが効率的だと思います。 問題があるとすれば、高速道路か鉄道の何れか一方の事業が遅延したり、或いは供用後に事業廃止になった場合の建設費や管理費の負担をどうするか、ですね。 高速道路も鉄道も、両方がしっかりと存続すれば良いですが、片方の事業が廃止された場合など、「鉄道(高速道路)が高速道路(鉄道)の事業費を何故負担しないといけないんだ」となってしまいます。 供用後に事業廃止した場合には、「鉄道の運賃収入(高速道路の料金収入)で、高速道路の借入金を返す(鉄道の借入金を返す)」ことについて、利用者の理解が得られることが前提ですね。 ちなみに、同時施工の失敗例としては、本州四国連絡道路の「大鳴門橋」があります。高速道路の下に鉄道を通す設計となっていますが、鉄道事業が白紙となり、「大鳴門橋」の下段に鉄道を通すスペースのみが残っています。 その後に建設された「明石海峡大橋」は道路専用橋として設計されていますので、もう、「大鳴門橋」の下に鉄道が通ることは無いでしょう。

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ドイツは高速道路と高速鉄道を同じ敷地に作ったりしますからね。日本は全く違うところを走っていたりして効率が悪いと思う。

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明治以降日本が発展していく途上で、自動車交通は発展していませんでした。そこで政府も民間も鉄道を日本津々浦々に作り、北海道開拓も鉄道が中心になりました。 しかし、50年程前から自動車は発達し、今や自動車交通が主役となり人間の生活を支えています。 後知恵ですが、鉄道と自動車の発展史が逆だったらこのような悲劇はおきませんでした。 自動車交通が全国津々浦々に発達し、輸送力からどうしようもなくなった大都市間の高速輸送、大都市の市内輸送に鉄道を造れば、適材適所の協業ができた訳です。赤字ローカル線も発生しませんでした。 したがってもう速度道路を新設する際に鉄道路線を新設すると言うのは、意味が全くありません。目的は何でしょうか。誰も乗らず、列車も走らない線路だけ作るのですか。失礼ですが言葉使いから時代錯誤の鉄オタクのご老人と推測申し受けます。

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その通りだと思います。 環境保護の為に広軌鉄道を建設して、鉄道が人も車も運ぶ。 仮に道路建設を優先しても、道路で得た収入を鉄道に回して、高い鉄道輸送料金を下げて鉄道輸送を促進する、などなど、行政がその気になれば、国民の考えに沿う合理的な方法はいくらでもあります。 そのような合理的な考えを持つ国もありますが、日本ではすべて縦割り行政で道路族と鉄道族の利権があって、互いに相入れる事はあり得ません。 残念な事ですが、日本では、そのような発想そのものが成り立ちませんね。

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