戦国時代でも江戸時代でも良いのですが、日本の生活文化の中で、足を保護する靴の発達が異常に遅れたことに不思議さを感じるのですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

もともと日本には靴をつくる発想が有ったのですね。ただ材料の量や通気性の問題が有って、藁で草履や靴を作ったり、皮や布の足袋も有ったということですね。サイズも大まかにできますしね。他の方々も有難うございました。

お礼日時:3/4 18:08

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古墳時代から、靴がなかったわけじゃないのです。 昔の歌にも防人として出生する夫に妻が「道が遠いから靴を履いていってください」と言っているのがあります。 ですが、日本は湿度が高く、靴を履いていると水虫になるのです。帝国陸軍も自衛隊も水虫に悩まされています。もっと足は保護してくれるが通気性の良い「コンバットワラジ」なんてものが発明されないかと思うくらいです。 今のようにエアコンが室内の除湿をしてくれなかった時代には、革靴にはよくカビがはえましたよ。

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製造コストの問題でしょう。草鞋の原料は無限にあるし単価も安く使い捨てに出来たから高額の革靴を作る発想がなかったと思われます。また昔は交通手段は殆ど徒歩なので 長距離の移動には靴より草鞋の方が疲れないのです。

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当時は、砂利道が当たり前。 草鞋のほうが歩きやすそう。 そこが木材では、石ころのみちは、歩きづらそう 皮はコスト的に高くなるし 世の中の、需要を、満たすには、数が足りなさそうですね。