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2021/3/4 8:11

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「失礼します」を「ごめんください」というのは全国区ですか?

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家や店を訪ねる時に「ごめんください」とは言いますが、 その他の場面(例えば職員室や社長室に入るとき)には「ごめんください」は使いませんね。 「失礼します」というより「すみません」「お邪魔します」に近いかもしれません。

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まあ共通語でしょうが、昔の東京の子は(時には大人も)商店に入って行く時に「御免下さい」とは言わずに「頂戴な」「下さいな」と言っていました。

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全国区です。 「ごめんください(御免ください)」は、「御免」⇒「ゆるして」、「ください」⇒「くれ」ということであり、他人のテリトリーに入ることを「ゆるしてくれ」と言っているのです。 江戸時代から使われた謙譲語です。

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「ごめんください」は方言ではありませんが、「ごめんなんしょ」等、地方言葉に変化して使われる場合がありますし、寧ろ変化している地域が多数だと思います。

私も詳しくはありませんが、「許す」意味を持つ“免“は、武家社会となった鎌倉時代が始まりとされてますが、許可をいただく際の「免」に、その決定権者へ敬いを込めて接頭語の「御」をつけて「御免」という言葉が生まれたワケです。 それが室町以後に「御免させてください」の意味である「御免あれ、御免候、御免くだされ」という自分の詫びや断りを示すようになり、それがいつしか挨拶である「御免ください」に変化したとされています。  因みに「真っ平御免」等の拒絶へ変化したのは、江戸時代以後です。