気温が上がるとなぜ含む事の出来る水蒸気量が、増えるのですか。

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あくまで個人的な推論ですが 沸点以下の水蒸気(水分子)は水です。液体と同じ特性を持ちます。 共有結合して水になりやすい。 水の場合、共有結合は相手が同じ水分子なだけです。 共有結合というより酸化結合です。 空中の水分子は酸素や二酸化炭素の酸素部分に結合します。 完全な電気的結合というよりも、大気分子のエネルギーに引き寄せられる 電磁気力的な付着です。 大気のエネルギーは分子運動。 大気分子の大半は沸点がマイナス200℃以下です。 沸点からは単分子として活動し始めます。 単原子ではない結合状態ですからある程度の抑制状態ではあるでしょう。 そして活動も元素半径を超えるような振動もないでしょう。 振動で気持ちぶれるという程度、活動とともに速さが増すくらいでしょう。 窒素分子はタイヤのバースト防止に使われます。 比較的不活性な元素みたいです。 ゆえにバーストさせるのはそれ以外の元素となります。 酸素分子・二酸化炭素それと水蒸気です。 ゆえに前述したような推理が成り立ちます。 またドライアイスで作るスモークもこれを説明できるものと思います。 正直水蒸気が1H₂Oなのかわかりません。 ただ視認できる霧は少なくとも1水分子ではないでしょう。 またダイヤモンドダストは凍らないと視認できませんからそれ以下といえます。 水蒸気とは漠然とした状態なんです。 酸素部分が引き寄せる水分子 酸素が活性化するほど付着できる付着できる水分子が増える。 飽和水蒸気量とは、空気中の参加可能な分子数のという上限と その分子の作り出せる付着数、 そして水分子自体の活動量(沸点以下から融点以上)で上下するわけです。