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2021/3/5 10:33

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ニートを自衛隊に強制入隊させたらどうなると思いますか?

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●米国民の約9割「中国は敵か競争相手」 全米調査 2021.3.5 13:59 https://www.sankei.com/world/news/210305/wor2103050016-n1.html 米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターは4日、米国にとって中国は 「敵」 または 「競争相手」 であるとする回答が計89%に上る一方、 「パートナー」 と位置付けたのは9%だったとする全米世論調査の結果を発表した。 また、中国への感情を寒暖で表現した場合、悪感情を意味する 「冷たい」 が2018年の46%から67%に増加。このうち 「非常に冷たい」 は23%から47%に上昇したとし、この3年間で米国民の対中感情が急激に悪化していることが浮き彫りとなった。 中国を 「敵」 としたのは全体の34%で、保守派の共和党支持者に限れば64%に上った。 リベラル派の民主党支持者も71%が中国を 「競争相手」 であると答えており、中国への警戒感が超党派で高まっていることも分かった。 バイデン大統領の対中政策については 53%が 「信頼できる」 と答え、 「信頼できない」 の46%を上回った。 ただ、 「信頼できる」 は民主党支持者で83%に達した一方、共和党支持者では19%にとどまった。 また、 「中国は市民の権利を尊重していない」 との回答は90%に上ったほか、 70%が 「(中国との)経済関係が悪化しても人権問題(の改善要求)を優先すべきだ」 と答えた。 米中関係での深刻な懸案としては 「中国からのサイバー攻撃」(91%) との回答が最も多かった。 このうち 「非常に深刻」 と答えたのは65%で、前年に比べ7ポイント増加した。 続いて 「中国の軍事力増強」86%、 「対中貿易赤字」85%、 「雇用喪失」 「中国の人権政策」 「中国の技術発展」 とも84% などの順となった。 ●米、アジアでミサイル網 中国軍抑止へ2.9兆円要求 2021.3.5 13:59 https://www.sankei.com/world/news/210305/wor2103050015-n1.html インド太平洋軍は今月1日、南シナ海や台湾、西太平洋への進出姿勢を強める中国軍に対抗するための 「太平洋抑止構想」 の実現に向け、2022会計年度(21年10月~22年9月)から6年間で270億ドル(約2兆9千億円)の予算を議会に要求した。 産経新聞が入手した、インド太平洋軍が議会に提出した文書の概要によると、総額270億ドルのうち、グアムの米軍基地などへの攻撃を抑止するため、沖縄からフィリピンを結ぶ 「第1列島線」 に沿って地上配備型の精密照準攻撃ミサイル(射程500キロ以上)のネットワークを構築するため、6年間で33億ドルを要求するとした。 また、中国軍の動きを正確かつ迅速に把握し、攻撃目標を捕捉するため、人工衛星に搭載される宇宙配備型レーダー網の拡充に向けて23億ドルを要求した。 同盟・パートナー諸国との共同訓練の活発化や、グアムの米軍基地の防衛に向けたミサイル迎撃システムなどの防空能力を強化することも明記された。 中国は、米国とロシアが中距離核戦力(INF)全廃条約(19年失効)を順守して中距離弾道ミサイルなどの開発と配備を全面停止していた間、インド太平洋方面に通称 「グアム・キラー」 や 「空母キラー」 などと呼ばれる中距離ミサイルの配備を進め、米海軍に対する接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略の構築を進めてきた。 太平洋抑止構想は、こうした状況に対する超党派の危機感を背景に21会計年度の国防権限法案に初めて盛り込まれ、初年度は22億ドルが計上された。 インド太平洋軍のデービッドソン司令官は4日、政策研究機関AEIでのオンライン講演で 「中国は地域の現状を力ずくで変更しようとしている」 とした上で 「インド太平洋の軍事バランスは米国および同盟諸国に不利になりつつある」 と警告した。 ●陸自、国内で米仏部隊と初の本格訓練へ 海洋進出の中国警戒 2021.3.4 18:56 https://www.sankei.com/politics/news/210304/plt2103040030-n1.html 陸上自衛隊トップの湯浅悟郎陸上幕僚長は4日の記者会見で、日本国内でのフランス陸軍、米海兵隊との共同訓練実施に向け調整していると明らかにした。 日米仏3カ国の陸上部隊同士による本格的な訓練が、日本で実現すれば初めて。具体的な訓練場所や参加隊員の規模は未定で 「早くても5月以降」 としている。 欧州各国は、海洋進出を強める中国への警戒感から太平洋地域への部隊派遣を相次ぎ表明。 防衛省・自衛隊は 「自由で開かれたインド太平洋」 を維持するため、米国に加え欧州にも協力関係を拡大し、中国を牽制する狙いだ。 湯浅氏は 「共通の価値観を持った国が連携を深めるメッセージがインド太平洋の安定につながる」 「共同訓練は極めて有意義だ」 と強調した。 外国から部隊を受け入れるため、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するとしている。 ●米国務長官が外交政策方針で初演説 中国は「今世紀最大の地政学的試練」 2021.3.4 08:26 https://www.sankei.com/world/news/210304/wor2103040005-n1.html ブリンケン米国務長官は3日、バイデン政権の外交政策の大枠を米国民向けに説明する重要演説を就任後初めて行った。 ブリンケン氏は、中国との関係を 「21世紀における最大の地政学的な試練」 と位置づけ、同盟・パートナー諸国との連携を強化して対抗していく考えを表明した。 ブリンケン氏は中国について 「安定的で開かれた国際秩序に本格的に挑戦する力を有する唯一の国だ」 と指摘。 中国との関係のあり方は 「競争的であるべきときは競争的に、可能な場合は協力的に、敵対性が必須である場合には敵対的になる」 とし、いずれに際しても 「強い立場」 で中国に臨んでいくと強調した。 また、 「米国が退けば中国が(その空白を)埋める」 と警告し、同盟諸国との外交や国際機関の活用を通じた国際社会への関与の必要性を訴えた。 同時に、新疆ウイグル自治区でのイスラム教徒少数民族への人権侵害や、香港の民主派弾圧に立ち向かい、民主主義や人権重視などの価値観を擁護していく必要があるとした。 不公正な経済慣行を改めない中国を念頭に、 「公平な競争の場の確保」 を通じて米経済を強化し、競争に打ち勝つ考えも示した。 一方、国際情勢の懸案に対しては外交による解決を最優先させると指摘。 過去数十年間、米軍がアフガニスタンや中東などでの紛争に介入してきた結果、 「軍事力による恒久的平和の構築には限界があることを学んだ」 とし、 「外交的解決に向け全ての方策を探ることが重要だ」 と訴えた。 その上で 「米国民の生命や米国益が危機にひんしている場合は軍事力の行使を決してためらわない」 と語り、実例として先週実施したシリアの親イラン系武装勢力への空爆を挙げた。 ブリンケン氏は、中国への対抗に加え 「新型コロナウイルスの封じ込め」 「世界規模での経済再生」 「気候変動対策」 「先端技術分野での優位性確保」 などの8項目を外交政策での最重要懸案として列挙。 先端技術をめぐっては、昨年のロシア系ハッカー集団におる米政府機関への大規模ハッキングを例に、国家安全保障の観点から技術分野での 「防衛と抑止」 を強化していくと表明した。 ●中国軍にAI技術を盗ませるな 米独立委が大学での対策強化を提言 2021.3.3 19:00 https://www.sankei.com/world/news/210303/wor2103030026-n1.html 人工知能(AI)およびその関連技術の開発に関し、米政府の委託で独立した立場から調査を行う 「AIに関する国家安全保障委員会」(NSCAI) は1日、議会に提出する最終報告書で、AIなどに関する重要技術が中国人民解放軍に窃取されることを防ぐため、米国の大学が対策を強化すべきだと提言した。 米当局は昨年、西部カリフォルニア州のスタンフォード大や中西部インディアナ州のインディアナ大などで、中国軍とのつながりを隠して客員研究員や学生として研究活動をしていた中国人少なくとも5人を逮捕・起訴している。 今回の提言を受け、議会でも中国軍による先端技術窃取の阻止に向けた法案作成の動きが活発化しそうだ。 NSCAIは、国家安全保障と国防の観点からAIや関連技術をめぐる開発のあり方を探るため、2018年に設立された。 委員長を米グーグルの元最高経営責任者(CEO)であるエリック・シュミット氏が務め、マイクロソフトやアマゾンの経営幹部も委員に名を連ねている。 報告書は中国などがAI分野での米国の支配的な地位を脅かしているとして強い危機感を表明。 各大学に対しAIをめぐる研究開発費の調達先や外部の企業や団体などとの提携関係をより明確に開示すべきだと指摘した。 また中国軍とのつながりが疑われる人物や団体が大学に入り込むのを事前に阻止するためこれらの個人や団体に関するデータベースを作成し共有することを提案した。 さらに中国とのAI技術開発競争で後れをとらないため自律型兵器システムを含むAI兵器の開発を禁止すべきでないと主張。 制度面ではAI技術の総合的な戦略を構築するための 「技術競争力に関する審議会」 の設立やIT分野での傑出した人材を育成するための専門教育機関の設置などを訴えた。

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脱柵する隊員が続出して、隊員達はその捜索で大忙しになるでしょう。

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良いと思います。 変な仕事癖がなく手名付けやすいと思います。

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