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2021/3/5 10:45

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バスの運転手は、1日の最大運転時間9時間、そして1回の連続運転時間は2時間(要休憩15分)と法律で定められているけど、

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質問者

2021/3/5 11:09

たしかに、国内線では二人ペアで空港内を歩いているパイロットが、成田空港だと3人で歩いていることが多いですね。

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質問者さんは法律での定めを聞いておられるようなので、航空法ベースでお答えしますね。 法律で乗務制限について定められているのは航空法68条と航空法施行規則157条の3です。 航空法(乗務割の基準) 第六十八条 航空運送事業を経営する者は、国土交通省令で定める基準に従つて作成する乗務割によるのでなければ、航空従事者をその使用する航空機に乗り組ませて航空業務に従事させてはならない。 航空法施行規則(乗務割の基準) 第百五十七条の三 法第六十八条の国土交通省令で定める基準は、次のとおりとする。 一 航空機乗組員の乗務時間(航空機に乗り組んでその運航に従事する時間をいう。以下同じ。)が、次の事項を考慮して、少なくとも二十四時間、一暦月、三暦月及び一暦年ごとに制限されていること。 イ 当該航空機の型式 ロ 操縦者については、同時に運航に従事する他の操縦者の数及び操縦者以外の航空機乗組員の有無 ハ 当該航空機が就航する路線の状況及び当該路線の使用空港等相互間の距離 ニ 飛行の方法 ホ 当該航空機に適切な仮眠設備が設けられているかどうかの別 二 航空機乗組員の疲労により当該航空機の航行の安全を害さないように乗務時間及び乗務時間以外の労働時間が配分されていること。 さらに具体的な時間の詳細については、航空局安全部運航安全課長から『航空機乗組員の乗務割について』という通達(国空航第625 号)が、令和元年7 月5 日に出ています。 これも細かい内容で長いのですが、飛行勤務開始時刻と1 回の飛行勤務時間内において予定する飛行回数によって最大時間がきまっており、例えば2名編成なら以下のようになっています。 0:00~4:59 9 時間(2 回以下 )、 8 時間(3 回以上) 5:00~16:59 10 時間 (2 回以下 )、9 時間(3 回以上) 17:00~23:59 9 時間(2 回以下 )、 8 時間(3 回以上) その他、編成数や仮眠設備のクラスによって、もっと細かく規定されていますので、以下リンクからご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/pdf/20190717/FS104-36.pdf

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