刀を地面につくことについて

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

沢山の回答ありがとうございます なるほど、鞘に納めている時は特に問題なかったようですね。様々なことが聞けて、とても勉強になりました! 皆さん回答本当にありがとうございました!

お礼日時:3/7 6:51

その他の回答(11件)

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日本刀の製作上、失った切っ先の再生が難しいからです。 そのため、日本刀を短くするときは、柄の方から切り落とします。

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昔はそんな御作法なんてなく、刀は人を斬る携帯武器でした。だから、どの様に扱おうとも叱られたりはしませんでした。それに、刀は高級品で侍クラス以上しか帯刀は難しかったのです。 それが江戸時代に入り、武士は皆帯刀し、武芸として剣術が一般化されると、そこにルールやマナーと言った礼儀作法が作られて守る一つの指針となった訳です。 その過程で、木刀や竹刀が登場し、それらに対しては刀を模した稽古道具であるが為、武士の魂の乗り移りであるとされて神聖な物として扱われ、それ以外の使い方を禁じました。詰まり、杖等としての使い方は許されなくなった訳です。 一連の流れは、道場の上座には仏間や神棚、或いは君主等が座られる為、道場自体が神前という神聖な場所であった事に由来します。 その傾向は江戸後期に強まり、明治へ入ってゆきます。 現在でもその名残はあり、竹刀や木刀を含めて、刀を杖にしたり、チャンバラ使用したり、跨いだり、投げたり転がしたりする事は叱責の対象となります。 更に、木刀を床に突いて床や木刀の切先を傷付けたり、竹刀の先革が磨耗して壊れる事を予防出来ると言う一石二鳥の理由も生じています。 そして何より、感覚的に見た目が悪いと言う事もあるのです。私は今でも、しばしば剣道の指導者や剣士が竹刀を杖にしている風景や雑誌の写真を見るとそれだけで剣道をする者に非ずと決めつけてしまいます。

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いろいろ、ごたごた書いてるけど、そんな長い刀実戦で使ったら自分の足切るよ。太刀なんて言うのは馬上で使うから長いんだよ。

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脱刀シーンは家屋内であることが多いはずで、屋外で脱刀するときってかなり特殊な場面でしかないんじゃないでしょうか。

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「道場は神聖なものだから」という理由は一切ありません。 聞いたこともありませんよw 実際はmarunageさんの言う通り「刀を地面に突いたら剣先が痛み突けなくなったり刀そのものが曲がったりするから」です。 ちなみに銅像などで地に刀を刺している(着いて)いるのは全く別の理由で「この地を征服した」という意味合いのポーズです。 また、鞘に納まっている分には全く問題がありません。