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2021/3/6 9:31

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縄文時代後期から弥生時代にかけて日本に到来した弥生人(倭人)のY染色体ハプログループはO1b2だったようですが、現在では朝鮮半島と日本列島(含む沖縄)に多くみられるタイプです。

補足

日本語、朝鮮語、満州語はそれぞれ文法が酷似している点、同語源と見られるものが少数存在しますが、言語的に同系統と確定するには至っていません。 古代倭人の言語が、日本語、朝鮮語(新羅語)、満州語に分岐したという仮説は、立てられませんかね。 蓋然性は高いような気がするのですが。

日本史 | ヒト72閲覧

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「Y染色体ハプログループ」の調査が、世界的に、大々的に行われています。「Y染色体ハプログループ」は、通過方向と時間がわかります。 「水稲稲作(弥生)」や「支石墓」に関係する「Y染色体ハプログループ(O1b2)」人類集団の最新の系統樹を以下に示します。日本列島と朝鮮半島とは、僅かな交流の痕跡は確認されるものの、基本的には「朝鮮半島--->日本列島」という人類集団の移動ルートがありません。 ------------------------ ↓2017年9月10日改訂のISOGGの系統樹(ver.12.244)より ↓O1b2系統樹『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97O1b2_(Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93)#%E7%B3%BB%E7%B5%B1%E6%A8%B9 -O1b2(旧O2b) (P49, M176) - 日本列島、朝鮮半島、満州、東南アジア --O1b2a (F1942/Page92) ---O1b2a1 (CTS9259) ----O1b2a1a (F1204) -----O1b2a1a1 (CTS713)(旧47z) - 日本人(大和、琉球)で高頻度 ------O1b2a1a1a (CTS1875) - 日本列島 -------O1b2a1a1a1 (CTS10682) - 日本列島 ------O1b2a1a1b (Z24598) - 日本列島 ------O1b2a1a1c (CTS203) - 日本列島 -----O1b2a1a2 (F2868) - 日本列島 ------O1b2a1a2a (L682) - 朝鮮半島に高頻度★ -------O1b2a1a2a1 (CTS723) - 朝鮮半島★ --------O1b2a1a2a1a (CTS7620) - 日本列島、ナナイ族 --------O1b2a1a2a1b (A12446) ---------O1b2a1a2a1b1 (PH40) ------O1b2a1a2b (F940) - 遼寧省の満州族に高頻度 -----O1b2a1a3 (CTS10687) - 最大頻度地域は韓国の江原道で4% ------O1b2a1a3a (CTS1215) ----O1b2a1b (CTS562) ---O1b2a2 (Page90) つまり -----O1b2a1a2 (F2868) - 日本列島←【親A】 ------O1b2a1a2a (L682) - 朝鮮半島に高頻度★←【親Aの子B】 -------O1b2a1a2a1 (CTS723) - 朝鮮半島★←【子Bの子C】 --------O1b2a1a2a1a (CTS7620) - 日本列島、ナナイ族←【子Cの子D】 ↑日本列島で誕生した「O1b2a1a2 (F2868)」が、朝鮮半島へ行って「O1b2a1a2a (L682)」と「O1b2a1a2a1 (CTS723)」が発生した。 ↓「日本人」と「朝鮮民族」の「Y染色体ハプロタイプ」を確認してください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA#Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E3%83%8F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%88%E7%88%B6%E7%B3%BB%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B3%BB%E7%B5%B1 朝鮮半島で検出される「O1b2」は、日本列島の「O1b2a1a2 (F2868)」の子マーカである「xO-47z=L682、CTS723」がほとんどなのです。 ----------------------------------- ↓「水稲稲作(弥生)」や「支石墓」に関係すると推定されている「O1b2」人類集団の系統樹から導かれる「通過ルート」

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渡来系弥生人の人骨の頭示指数や血液型分析によると、殆どが山東半島か江南地方の出身者でY染色体は不明。但し大阪湾岸だけは朝鮮北部(衛氏朝鮮)からの亡命者が多かった。 日本語やアイヌ語と似たSOV型文法は世界の45%を占めてる。 ○驚くべき?インドネシア語と日本語の共通性 https://gamp.ameblo.jp/prconsultant701938830/entry-12390096866.html ○ヘブライ語と日本語が、音で聞くとそっくり!? https://www.gentosha.jp/article/8094/

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まず間違いを指摘させて下さい。「日本に到来した弥生人(倭人)のY染色体ハプログループはO1b2だった」正確にはO1b2a1a1であったです。半島人はO1b2a1a2aです。近縁グループではありますが細分化しますと別なグループです。白血病遺伝子等の核遺伝子の検討からも民族移動の経路等の話ではなく民族自体が異なって居るといった結論です。また,当時の半島南部は日本人が生活します日本でした。 隋書には百済や高句麗等は倭人との会話は倭語が共通言語だったと記載されているようです。ですから彼らは朝鮮民族との戦いに敗れ半島を追われた際に同族言語の日本に逃げてきたもののようです。さらに彼らは近年のゲノム解析から縄文系遺伝子も持っていたのではないかと推測されているようです。 「ユダヤの失われた12氏族の一つが秦の始皇帝の末裔の秦氏で半島には百済人として生活していた。これが日本に渡ってきた…」とも言われていますが確かめようがありません。UFOやET等いいかげんな話が大好きな私としては好きなところですが…

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