第二次大戦の日本海軍で一番無用の長物だった兵器ともっと必要だった兵器は何ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 旧式戦艦は全く活躍してなく、無用の長物になってしまいましたからもっと有益な使い方を考えるべきでしたね。 護衛艦の不足は本当に商船に申し訳ないですよね。 戦病死した海軍軍人より殉職した商船乗りを讃える施設を優遇すべきだと思います。

お礼日時:3/10 16:49

その他の回答(11件)

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無用の長物は開戦時の軍令部総長の永野修身大将。この方は敗戦後 米軍から、日本海軍の潜水艦の運用方針を聞かれて「わしは潜水艦 の事なんか何もしらんよ」!と言ってバカにされたんだよ。 最も必要だったのは、海軍軍縮条約で艦隊派に負けて退役になつた 堀梯吉中将、この方は先見の明のある偉人で、現役だったら米国と 戦争をする事はなかったと言われています( ノД`)シクシク… 無用の長物と気違いは紙一重ねwww

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酸素魚雷 誘導装置のない長射程魚雷は役に立ちません。 使い道が無くなって倉庫に放置されていたのを転用したのが 回天ですから、無い方が良かった兵器とも言えます。

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無用の長物は、戦艦大和と武蔵でしょう。作戦がお粗末の極みだったとはいえ、両艦とも殆ど戦果の無いまま沈んだ結果を見れば、費用対効果が悪過ぎると言わざるを得ません。 必要だった兵器は、高性能の哨戒機だと思います。せめて二式大艇は、無理無駄な使い方をせず、対潜哨戒に専念、増産するべきだったのでは、と思います。 我が国は、四方を海に囲まれている上、遠路洋上からでしか石油、鉄鉱石などの資源を輸送出来なかったにも関わらず、哨戒、護衛は旧式化した九六式陸攻や低性能の水上偵察機中心の貧弱なもので、輸送船は敵潜水艦にいいように沈められ、後の本土爆撃とも相まって産業の破滅を招きました。 昭和15年、一式陸攻の後継となる陸攻兼哨戒機が検討されましたが、三菱側が「所定の性能を満たすには4発エンジンが必須」と主張したのに対し、海軍は「双発以外認めない」とし、結局は試作中止となりました。 タラレバですし、実際には制空権も連合軍に握られており活躍の余地は少なかったでしょうが、もしこの時4発哨戒機を試作、完成させていれば、南方からの資源輸送は維持、又、本土沿岸の哨戒も充実し、空母「信濃」が紀伊半島沖でおめおめ撃沈される事もなかったかも知れません。

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戦艦大和が無用 戦闘機と乗員が必要だったのですが、いくら言ったところで過去の状況は変わりません。いくら大和の代わりに翔鶴級航空母艦を3隻建造しても物資も乗員んも間違いなく尽きてしまいます。 たらればは、存在しないのです。