休業補償と慰謝料についての質問です。 私は1月末に自転車同士の事故に遭いました。

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所得の調整のため、10月からの3ヶ月は収入が少く、直近3ヶ月の平均給与が5万円程度にしかなりません。 だとしたら、有識者としての休業損害を頂かずに、主婦としての休業損害を頂いた方が得なのでしょうか? 6年前にむち打ちをした時に2ヶ月で治療を打ち切り、その後にまた痛みがぶり返したので、自費で治療に通うハメにあいました。 今回はむち打ちによる自立神経障害が強く出ている状態なので、治療の終了を急がず180日間ギリギリまで治療したいと思っております。 今現在週5で治療に通っていますが、今後も週3から週5程度で治療に通いたいと思っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもよく勉強になりました。  あやうく労災の休業補償を申請するところでした。 完治するまでしっかり通院します。

お礼日時:3/8 5:29

その他の回答(2件)

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休業補償に関してですが、先方の保険会社から書類が届きましたか? あなたの会社に書いてもらう分です。それを書いてもらわないとその分のお金があなたの口座に振り込まれません。通院期間は関係なく通院日数で算出されます。貴方の最近の源泉徴収票の提出も求められます。それによりあなたの月の平均月収などを計算、会社が書いたあなたのシフトの状況により、休んだ分の給料を算出します。そこから加害者側の過失割合を掛けてあなたへ払う分を導き出します。でもあくまでもこれは休んだ仕事に対してのみです。 あなたが主婦ならその間主婦業が出来なくなります。仕事も今までとは違い100%できていたのが、事故後に○○日間仕事ができなかった。同様に〇〇日間家事ができなかった事になります。ただ、この家事に関しては保険会社は算出してきません。この分が個人での対応(今回のあなた、相手は自動車保険会社)では不利になります。また整形外科には行きましたか?先方の保険会社にはその病院を伝えましたか?労災と保険会社は双方で話し合えばいいだけで(実際に自転車同士なので、その過失割合が前例である程度決まっている)、通院が終わり症状固定するまでは通院して下さい。あなたが先出しする可能性がありますが、その場合でも最終的にかかった治療費×過失割合で向こうが入金してきます。それに関しては確認してください(通院時や薬代などは先に払ってくれるのか?)。あとお金が掛からないなら(先出しないのなら、接骨院に通うのも手です。どう考えても過失割合は向こうの方が上です。僕の場合は車で運転中、駐車していた車が後方確認せずにバック、急に前にバックされよけきれずに僕の車のサイドに当てられました。過失割合は30:70らしいのですが、20:80までになり、治療に関しては1銭も払わず、整形と接骨院に6か月通わせてもらいました。その辺も確認して、利用して下さい。 あとは医者の通院が終わった時(症状固定)に示談交渉が始まります。 症状固定は、100%治ればいいですが、これ以上完治しない場合も含まれます。医者がこれ以上通院されても完治しないですよという事で、その場合が後遺症が残ったなどを医者に診てもらう必要があります。必保険会社は最終診断書を書いてもらうために医者に書類を送ります。そこであなたの最初の診断、その後の症状改善、最終的に完治したか、後遺症が残ったかなどを記載します。そこで後遺症が残れば、それに対し慰謝料が発生します。あなたの場合がどこまで診断されるかは分かりませんが、後遺症がないとした上で、 ①諸経費(自転車修理費もしくは新しい自転車購入費、通院費、その他、会社へのバス代、医者へのバス代等、かかったお金を請求、公的機関で領収書がない場合以外は領収書) ②治療費(先方が医者と話をされて先出しOの場合は関係なし)&薬代 ③休業補償(仕事場での給料+家事。家事に関しては個人では難しい。ネットで調べれるのであれば。弁護士の無料相談も視野に入れて) ④後遺症による慰謝料(事故を起こした事による慰謝料は詳しくはわかりません。これに関しても弁護士に聞くのが良いかと) まだまだありそうですが、とりあえずは。あと 毎日の自分の体の状況を必ずノートに残してください。 3月6日 頭が痛くて買い物に行けず。 3月7日 首が痛くて夜中寝付けず何回も起きる。 など。これがあなたの体の状況が分かる唯一の情報です。お医者さんにも分かりませんし、保険会社にも分かりません。最悪弁護士を雇った時に、弁護士の資料となり、状況が有利に働きます。(弁護士を雇わなくても、不要なら捨てればいいし、弁護士も不利になるなら使いません)。 むこうは最終、示談金は一番底から這ってきます。最低金額しか提示してきません。何もわからないと思っているので。弁護士を雇わない時の最高金額、あと弁護士を雇った際の金額。の3つを用意しています。なので簡単には示談しないで、どこかに相談して下さい。(信号無視など向こうは圧倒的に不利な状況です。)

整形外科には行き、今もリハビリを週5で継続しています。 むち打ちになった首の痛みはもちろんですが、むち打ちによる自立神経障害が酷く、めまい・頭痛・吐き気・動悸息切れ・不眠・倦怠感・過敏性腸症候群に悩まされています。休業補償の書類は来ましたが、今回は労災で一旦治療費と休業補償を支払い、示談後に相手の過失分を労災に支払うとの説明を受けました。 そして昨日わかったことですが、専門調査員委員との立ち会いの状況説明をし、その結果保険会社に届いた過失割合は7:3で、そこに保険会社が私の過失を更に20%増やして5:5と言われました。 あり得ないです。 弁護士を雇うのも費用が掛かるので避けたいですが、泣き寝入りするのも悔しいですし、慰謝料だけはきちんと受け取りたいと思っています。

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慰謝料には明確な算出基準はありません。日額いくらというのは自動車事故などの慰謝料算出基準として使われる事はありますが、自動車同士の事故ならば必ずしもこの基準を用いる義務はありません。とはいえ慰謝料は正当な損害賠償請求ですから、その算出根拠として自賠責保険基準を用いる事はあるでしょう。しかし、この基準で算出した慰謝料に相手保険会社が同意するかは別の話しです。明確な基準がない以上は保険会社も保険会社が考える基準もあるでしょう。そうなればお互い折り合いが付くところを交渉するしかないですね。 次に休業補償ですが、あなたは主婦であっても専業主婦ではありません。よって主婦としての休業補償はありません。あるのは労災から補償される休業補償だけです。申請すれば労災基準に沿って支払われるでしょう。 また労災には慰謝料の概念はありません。よって慰謝料は別途相手の保険会社などと交渉することになります。

6年前に自動車に乗っていて後ろから追突された時にもむち打ちになりました。 その時も専業主婦では無くパートでしたが、相手の保険会社から通院した日数に応じた慰謝料を頂きました。