熱伝導方程式は、熱力学の中でどのような位置づけなのでしょうか?基礎方程式なのでしょうか?

物理学 | 大学数学24閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変迷いましたが、ymd*さんにBAをあげたいと思います。

お礼日時:3/7 19:11

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熱力学では、「PV=nRT」 とか エントロピーの式 とか 熱エネルギーを他のエネルギーに変換する効率の式 とかの方が重要ですよね。 熱伝導は物理学というよりも工学で重要な式です。例えば伝熱工学。熱のCAEシミュレーションの基礎式になります。

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熱伝導方程式は2階線形偏微分方程式のうちの放物型と呼ばれるもので、空間微分が2階、時間微分が一階の方程式です。 https://www.se.fukuoka-u.ac.jp/iwayama/teach/kisoIII/2015/chap9.pdf 機械工学辞典には 物体内の温度を定める方程式で,フーリエの法則と熱量保存則から導かれる.特に,物体内の温度が時間的に変化しない場合を定常熱伝導方程式と呼び,時間的に変化する一般の場合を非定常熱伝導方程式と呼ぶ.物体の密度,比熱,熱伝導率が含まれるが,熱伝導率が一定の場合は,物性の影響は温度伝導率の形で表される.熱伝導方程式は放物型の偏微分方程式となっており,初期条件と境界条件を与えると温度が求まる.この温度からフーリエの法則により,熱の流れ(熱流束)が計算できる. と解説されています。