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2021/3/9 10:30

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ギター初心者です。

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スケールとは弦長と音階の二つの意味があります。 間違わないように日本語で言う方がよいと私は思います。 弦長はいいとして音階とは音を階段状に並べたものです。 写真のようにドから始まる音階はハ(ドの日本語)長調と言います。 レから始まる音階はニ(レの日本語)長調と言います。 そうすると二長調の楽曲はハ長調の楽曲より音が高いと 思うかもしれませんがそうとは限りません。 建物の1階から2階に行く階段(ハ長調) 1階から2階に行く階段(二長調)がありますが 地下深くにある階段(ニ長調)の方が音が低いからです。 音階練習をした方がいいかどうかについてはした方がいいと思います。 でもコードをタブ譜見て弾くだけならあまり必要ないとも思います。

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カンタンにいうと「ドレミ」の事です。 例えば「ドレミファソラシド」はCメジャースケールと言います。 メジャースケールにはその他12の半音階それぞれを基音とした12種類あります。 小学校の音楽でやってますよねw ハ長調とかそういうの。 まさにそれ。 なので、音楽の基礎の基礎ですから、それこそ練習をスタートした時から練習することです。

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そうです ドレミファソラシドのことです 色んな場所でこのドレミファソラシドが弾けます ところが 次の段階で少し難渋します 昔は学校の音楽教育の場では 移動ドと言って ハ長調のドレミファソラシドはハ音をドとして全全半全全全半と上行したらそれがハ長調の長音階です ニ長調のドレミファソラシドはニ音をドとして全全半全全全半と上行したらそれがニ長調の長音階ですよと教えました このように 階名は ドレミファソラシド(英語ではDoReMiFaSolLaTeDo) 音名は ハニホヘトイロハ(英語ではCDEFGABC) と明確に区別していた時代は音階というものはメカニカルで 小学生にもわかる簡単な算数程度の内容でした 現在は この階名と音名を区別しないでハ音は常にドであると教えます これを固定ドと言います ハ長調の場合は固定ドも移動ドも同じですが ニ長調の長音階はレミファ#ソラシド#レということになり ここでいきなり訳が分からなくなります この両者は各々利点欠点があり どちらが良いというものではありません 冷静に考えれば難しいことでは無いのですが ここで躓くとスケール(音階)というものが分からなくなります 最良の練習方法とは言えませんが 移動ド形式で ハ音から始まる全全半全全全半 ハ#(ニ♭)から始まる全全半全全全半 ニから始まる全全半全全全半 ・・・・ と根気よく続けることで色んなキイの長音階が理解でき 音感も身に付きます 一朝一夕で理解できるものでもありませんので ゆっくり学んで下さい