マーラーの交響曲5について。 冒頭のパパパパーンはベートーベンの運命の動機であったり、英雄なんかも出てきます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 精神を患った作曲家の印象が強かったですが少なくとも音楽は魔法のように明るくて生き生きしてますね。

お礼日時:4/6 22:22

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よく言われるのは、メンデルスゾーンの真夏の世の夢~結婚行進曲への類似ですが、こういうのはパロディ(茶化したもの)ではなくオマージュ(敬意をこめたもの)といいます。 ただ、結婚行進曲を葬送行進曲に持ってくるあたりはアイロニー(皮肉)というか、マーラーのシニカルな一面が現れたものかと思います。

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