伝統文化を守るべきだというけれど、僕は必ずしも皆が能動的にそうしなければならないというものではないと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:3/24 1:50

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質問者さんの仰せる伝統文化とはかなり狭義の伝統文化ですね。 伝統文化というのは本来、もっと、広い意味で使われるものです。 たとえばですが、日本では、種子島に鉄砲が伝わるまでねじ切りという文化がありませんでした。 もし、鉄砲が伝わらずにいれば、ねじ切りが日本に伝わるのはもっとあとのことになっていた事でしょうが、それはともかく、ねじ切りが現在まで伝わった、これも、子孫にねじ切りを教えたから伝わったもので、これも伝統の一つです。 もし、伝統というのがなければ、何もかも自分でものを考え、作り出していかなくてはならないのです。 本来の意味の伝統文化は、そういうものなのです。 不必要だと思われますか?

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歌舞伎は基本的に松竹株式会社が公演しており、公演自体には税金は使われていません。 国立劇場と新国立劇場は国立ですので税金が投入されています。国立劇場では若手の養成が行われており、それは国立ですので税金が使われています。 新国立劇場は現代劇、バレエ、オペラなどを上演しており、バレエ研修所とバレエ団、オペラ研修所と合唱団、演劇研修所を運営しています。 だから、今の状況はあなたがいう状態に近いと思います。新国立劇場の支援に比べたら国立劇場の支援は少ないのかなと思ってしまいます。 伝統というのは一度なくなってしまうと復活させるのはほとんど困難です。歌舞伎に関わらず伝統芸能や伝統美術工芸の担い手や関係する職人さんなどは廃れていく一方です。価値を評価されながら、伝統が廃れてしまうのはなんとも勿体無く、哀しいので、もう少し国が支援してほしいです。 諸外国では国が支援するか、富裕層が支援するかのどちらかです。日本はそのどちらもいまいち意識が低いのです。

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需要のないものは廃れていくのが世の中と考えています。

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