江戸時代の茶業において茶を提供する飲食(喫茶店)、茶農家、茶問屋、そして小売の葉茶屋があります。

補足

皆さまありがとうございます。できる限り多くの意見を取り入れるため最後まで回答を受け付けようと思います。 どの回答も大変参考になり、正直ベストアンサーが決められない程です。最終的に一つ選ばせてもらいますが。そこはご了承ください

日本史 | 茶道40閲覧

その他の回答(3件)

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京都にある有名なお店です。 一保堂 https://www.ippodo-tea.co.jp/index.html 上林春松本店 https://www.shunsho.co.jp/ 福寿園京都本店 https://www.fukujuen.com/sp_index.cgi 中村藤吉本店 https://www.tokichi.jp/ 錦やまだしや http://yamadasi.free.makeshop.jp/ まだまだ全国に有名な茶葉屋はあります。 尚昔からの茶葉屋は茶問屋を、兼ねています。

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こんにちは貴方の質問に解答します。 お茶博物館や静岡県島田市にあるお茶のミュージアムがありますよ。 江戸時代は庶民もお茶を楽しめるようになった時代でした。又江戸時代にはお茶の生産が大きく進展した時代でした。江戸時代の茶の本「本朝食鑑」(著者 人見必大)によれば 、江戸中期には抹茶は宇治以外に産地がないが煎茶は各地に産地がきています。 (ただ現在の煎茶ではなく煎じたお茶です。) 「江戸で販売される煎茶は駿州(静岡)・信州(長野)・野州(埼玉)・奥州(東北)の産である。」と書かれているように例えば産地と江戸の庶民など消費地と産地の間にお茶の生産関係ができ始めています。 (ただ現在の煎茶ではなく煎じたお茶です。) また、「近頃都内江東区では朝食前に煎じ茶を飲む、特に婦女が多いとしている」という様に、各地に煎茶が普及しお茶が全国に広がりお茶が庶民にも飲めるようになりました。

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