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2021/3/31 6:34

55回答

カサブランカ級空母は最初の艦が1943年7月8日に完成し、最後の艦がちょうど翌年の同じ日に完成しました。

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補足

マタニカウ 77年前就役

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実際に1週間で1隻が完成したわけではなく、あくまでも量産していた50隻が平均1週間単位で竣工、就役したというだけです。たとえば現代だと自動車が月産何千台とかいいますが、数分で一から十まで全部組み立てができるわけ無いですよね。動員可能な造船所が日本とは比べ物にならないほど多くあり(もちろん材料の鉄鋼や工員もですが)、船体が完成したしたそばからドックを開けて次から次へ同時並行で建造したからです。

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1隻ずつ順番に作ってるわけじゃなく、多数の造船ドック並行で少しずつ完成時期をずらして同時に製造していた 部品もなるべく複数の工場で製造したりして同時にいくつも調達できるように手配した 1番艦カサブランカは1942年11月3日に起工して1943年7月8日に就役(8か月) 50番艦ムンダが1944年3月29日に起工して1944年7月9日に就役(3か月) この間建造を請け負ったカイザー造船所は徐々にドックや工員の数も増やしながら生産速度を上げていって、結果最終的には多数のドックで同時建造している空母が次々できてくる最短のスパンが1週間ということ。実際の1隻当たりの建造期間も100日前後まで短縮できましたが、1週間で0から空母を作っているわけではない

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米国の工業力やブロック工法、同じ統一した設計など量産でる体勢でつくったからですが 乱暴な言い方をすれば貨物船の甲板を飛行甲板に変えただけの構造だから量産できたって事じゃないですか

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説明すると長くなるので下記のURLから概要の建造についてを読んでください。 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E7%B4%9A%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E7%A9%BA%E6%AF%8D 簡単に言えば、当時の船は「一部の男性が一部の場所でしか作れなかった」ものを、アメリカは「男女みんなでいろんなところで作れた」という違いですね。 日本も一部の船では同じことをやってましたがアメリカほど効率的ではありませんでした。