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2021/4/1 12:19

66回答

春スキー でソールに付く糊みたいな黒い物はなんですか?

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回答(6件)

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思い付く物をつらつらと。。。 リフトやゴンドラのワイヤーの潤滑剤、綱油。 これは潤滑油やグリースと言うよりもコンパウンド、ですかね。ワイヤーの間に染み込んで行くのにネットリネトネト、垂れ落ち難いのが特徴です。 固体潤滑剤としてグラファイトが多量に練り込んであるので真っ黒。 ネト〜〜っとして実に拭き取り難いんですが、、、意外に雨で流れ落ちてくれたりします。 以前、天元台のロープウェイの下に車を停めて上に上がって。。。 戻って来たら、黒い粒々が一杯。(~_~;) 借りた車だったので、どうしたモンかなぁ〜と思ったのですが、翌日、猪苗代から磐越道を新潟回りでドライブして来る間に遭遇した降雨で、結構落ちてしまいました。これにはちょっと驚き。 支柱の滑車には軸受部のベアリングにグリースが注入されています。が、これはそんなに広範囲に飛散する物でも無い。 グリースは同様に、圧雪車の足廻りにも使われてますが、営業面積に比すると、垂れ落ちる量は少ない物でしょう。し、業界リーダーたるピステンは環境にウルさい(振り?)の独が誇る製品ですから、環境にも人一倍煩い。d(^^;) 無限軌道(キャタピラー)や後部のスノーミルの駆動は油圧モーターで、これの作動油が漏れたりする事も在りますが、こっちは結構サラサラ。なので、ネトネトとは繋がらない気がします。 で、、、 もし黒いネトネトがHot Wax後にカリッ、サクッとしたら、私の経験からすると、大陸や半島からの飛来物との関連が疑われます。フライド黄砂? 黄砂って砂だけじゃ無いんですよねぇ。。。d(^_^;)

昔は、土からして綺麗(?)だったと思うんですよ。農業にしてもこんなに化石燃料や機械を使わなかった訳だし。 そういう頃に比べたら、あらゆる物が油塗れにに成ってると言っても良いでしょう。 一方、北米だと春雪に成っても黄砂で「板掴み」が出没しないから実に気持ちが良い、って話も在ったりします。 一冬雪国に居て、圧雪車の下にも潜った事が有る身としては、圧雪車やスノモの様に歴史を積んでる物からの漏油は少ないと感じます。 圧雪車の腹下何て、常に雪の飛沫で「洗われる」からか、脂っ気零の実に綺麗な状態だし。 以前は、紙面に光化学スモッグだのオキシダント濃度だのの語が並ばない日は無かった程の日本。 今はすっかり影を潜めてますが(ディーゼルの排気で問題に成るNOxとの合わせ技での花粉症位の物)、日本以外は、地球温暖化に直結する位に拙い状況です。特に無法地帯な西側の大陸。 日本が努力するのも大事ですが、

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主にマリモのような藻の一種です。 杉から落ちた堆積物のある所は特に粘着質の物が付く事からヤニや花粉の影響があるかと思います。なので場所によっては粘着性が弱いように思います。 他に部分的に油系の物が付着してる事がよくあります。これはリフトから落ちたグリース。希に圧雪車から漏れたオイルです。これはソールにシミ状に残るのでしっかり落とします。

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様々な汚れです。 リフトやスノーモービルから落ちた油。 圧雪車が掘り起こした土混じりの雪。 黄砂などの飛来物。 花粉や樹木由来のヤニ。 どれかひとつってよりはアレコレ混ざっている感じです

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一冬分たまった雪の汚れですね。 滑り終わって帰ったら台所洗剤で洗うときれいになります。

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過去に同様の質問がありました。これと同じかと思います。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145270931?__ysp=5pil44CA5rGa44KM 私のスキー仲間も、この汚れを取るに苦労したようです。 当時は4月に入っていてスキー用品は店頭から消えており、リムーバーを 探し回った者もいました。