日本の温泉にマグネシウムが主成分となっている温泉がほとんどないことについて。

補足

みなさま大変有益な回答をありがとうございました。

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(4/5に一度回答としてUPした中間連絡を取り消しましたが、他の方の補足回答にある文面が意味不明になってしまうので、一応ここに再掲します) あ、カラヴァッジョのバッカスさんの仰っているのは私のことだと思うのですが、回答頻度が落ちているとお叱りを受けてしまいました。最近温泉カテで回答意欲をそそる質問が少ないもので、申し訳ありません。 この質問は久々に回答したくなる良い質問なので文案を練っていたところです。 バッカスさんの回答が私の予定回答より随所で優れているのでこれだけで十分かとも思ったのですが、一応書きかけなので出来上がったらアップしたいと思います。 質問者さんへ:一応回答期限までにはアップするのでもう少しお時間ください。もちろん誰の回答をBAになさるかは貴方のご判断ですが

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど~!本当に丁寧な専門的なご回答をいただき、痛み入ります。よく分かりました。 Fetealamergue02さんの回答も素晴らしく、大変勉強になりました。 皆さんの言うとおり、無い物ねだりより 火山国ゆえの温泉の恵みを楽しむ方がよさそうです。 これからもよろしくお願いします。

お礼日時:4/8 9:13

その他の回答(3件)

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申し訳ないです。専門的な観点からの回答ではありません。 既に最初の回答にあるように、主な原因はヨーロッパや北米には硬水が多く、日本には軟水が多いということに尽きると思います。硬水の目安になっているのは、カルシウムやマグネシウム含有量で、これらが多く地下水に溶け込んでいるのが硬水ということになります。僕はフランスのパリに長く住んでいましたが、パリは水道水もガチガチの硬水で、日本人の舌だと軽い苦味を感じます。シャンプーの泡立ちも悪いですし、石灰などがスケールになるので定期的にお酢などを使って水回りを綺麗にする必要があります。ヨーロッパは日本とは異なり、火山ではなく隆起によってアルプスが形成されているので、天水の浸透速度が違います。火山灰は隙間が多いのでさっと浸透する反面、そうでない山は時間をかけて水が地下水になります。また平野部の土壌も石灰を多く含むので、そういった河川から採水した水道水は硬水になります。一方日本の川は欧州の川に比べると短いのでそれだけミネラルにさらされる時間が短くなります。また火山灰の地層ががちょうど脱カルシウムのフィルターのようになっているとも考えられます。コントレックスなどはマグネシウムを多く含む、温泉で言えば土類塩化物泉に相当しますし、エヴィアンなどもカルシウムを多く含むので含土類食塩泉などに分類されると思います。反面、火山層を通過するヴォルヴィックは軟水です。一方、火山の少ないヨーロッパには硫黄泉や酸性泉が少ないです。 おそらく地質学などを専門としている人がいれば、もっときちんとした回答が来ると思いますし、非常に正確で科学的な回答ができる人が以前は温泉カテにおり、こうした質問には的確に答えていたのですが、最近はやや回答頻度が落ちています。

unt********さんへ私信 叱るなんて恐れ多い。ただ僕の温泉カテでの楽しみの一つに貴方の舌を巻くような素晴らしい回答があったので、寂しく思っていました。確かに最近は知的好奇心をくすぐられる質問がめっきり少なくなった感があるのは同意します。

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詳しくは無いですが 玉川温泉のマグネシウム温泉の岩盤浴は有名ですが