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なぜ日本の学校では英語を学ぶのですか?

言葉、語学 | 英語191閲覧

回答(15件)

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世界中でほぼ99%の小学校、中学校で英語の授業が必修で、子供達は勉強しています。中国語を選択出来る学校はあるけれど、中国語を必修としている学校は、中国圏以外には全く、もしくはほとんどありません。 この事実で、どうして日本の学校で英語を学ぶのか、分かりませんか? 勿論、鎖国するのでしたら、必要ないかもしれませんが。 学ぶというより、必修科目です。 ただ、今、経済の関係で、世界中で中国語を勉強している人達が急速に増えているのは確かです。 中国語を学べる環境を小学校や中学校に作る事に関しては、大いに賛成ですよ。 けれど、英語はどっちみち必修です。

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簡単です。英語は世界で最も「話せる人が多い」「多くの国で通じる」「みんな勉強してる」言葉だからです。 ■話せる人が多い言葉 1位:英語(13.9億) 2位:中国語(11.5億) 3位:スペイン語(6.61億) ■使われている国の数 1位:英語(106カ国) 2位:中国語(37カ国) 3位:スペイン語(31カ国) ※ちなみに中国語を公用語or準公用語にしてる国は5カ国しかありません。 ■インターネットで最も使われている言葉 1位:英語(54.4%) 2位:ロシア語(5.9%) 3位:ドイツ語(5.7%) ■勉強してる言葉(義務教育は除く) 1位:英語(1500万人) 2位:フランス語(82万人) 3位:中国語(30万人)

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大学の教科書が英語なことが多いので、 高学歴の人は 必然的に英語を喋れるようになってしまいます。 結果、国際的な場で 英語を共通の言語とする場合が多くなります。 日本は日本語で大学の授業を受けられますが これは福沢諭吉が日本語にしてくれたからです。 ドイツやフランスなら 母国語で大学を卒業できますが その他、ヨーロッパの小国は 母国語で大学は卒業できません。 例えば スウェーデン語で大学の教科書は作れません。 英語の教科書を使うから 大学の授業は英語になってしまうのです。 スウェーデンはまだいい方で、 アフリカやアジアの発展途上国では 母国語の高校の教科書すらありません。 世界で一番使われてるのが中国語なのは 単に中国人が多いからです。

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英語を学んでおけば無難だからです。世界中の学校でもっとも多く学ばれている外国語が英語だからです。ということは英語を熟知すれば世界中で使えるということです。地域限定の枠がなくて世界中どこでも使えるのが英語なのです。 中国語が一番学ぶのに適しているなら、中国語を勉強すればいいだけだし、スペイン語が一番学ぶのに適しているなら、スペイン語を勉強すればいいだけのことです。

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英語は中級階層であれば何処の国でもある程度話せますが、中国語は違います。 中国人の英語教育は結構レベル高いので中国人でもある程度英語を話せる人がいます。 将来必ず中国関係の何かしらをやるんだったら中国語が良いですね、ビジネスチャンスいっぱいありますから。 そうじゃない場、かもしれない場は英語を学べば無難だと思います。