愚問です。 寺院を手がけるのに宮大工さんと呼ぶのが不思議です。 なぜ寺大工なる呼称がないのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。 単純な私は「宮」にとらわれすぎたようです。

お礼日時:4/19 20:37

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神社のことを お宮さん と呼ぶし、伊勢神宮のかつての巫女集落は、斎宮と呼びます。神社を建てる大工さんは、宮大工の認識です。飛騨高山も宮大工の認識です。左勘五郎は日光東照宮の三猿ですか?宮大工と大工は、基本取組方が違うので、特にこんなご時世では、遅いイメージあります。が、宮大工にすれば、住宅の百年保証は、お話しにならない気する。

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出雲大社の近くから出土した土器に古代の高層神殿の様子が描かれていました。 つまり、仏教(寺)伝来よりずっと前から、宮があったわけです。 やがて伊勢神宮も創建され、20年程度で建て替えが続けられてきました。 その職人が宮大工の起源ともいわれます。 仏教伝来は、その後の話しです。 あと、社寺の位や歴史ですが、宮のほうが先にあり、天皇と密接なので、 上位とするのが一般的です。

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ありがとうございます。 宮大工との呼称は明治以前にもあった とのことですね。 ただ、素人考えでは、その宮大工さんが活躍する建造物が 寺院に比べると圧倒的に少ないようで、職業としてお仕事を続けることができたように思えないのです。  単純に大工=棟梁 と呼ばれる方々が神社も寺も建造された と思うのです。左甚五郎的な飛騨の大工集団とか。なお、礎石の無い土中柱の建造様式は、お伊勢さんしか無い とも聞きました。例えば、近くの熊野神社も礎石、土台があるのだ と言われたのですが、間違っておりますか。