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富士山が1707年の宝永噴火以来一度も噴火してないのは本来はあり得ないのでしょうか??

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回答(4件)

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火山の活動はいつも同じというのではなく、時間がたつにつれて活動様式が変わっていく事が知られています。元となっているマグマ溜りの変化などに対応するようで、同じような成層火山でも火山によって活動の癖が違っていたりします。 今の富士山の活動は、まだ1万年くらいの新しいもので、山体を形成した頻繁な噴火の時期が過ぎただけとも、たまたま間が空いたとも考えられます。 宝永の噴火が爆発的なもので、それ以前の溶岩流出タイプと変わったことが指摘されていますがなぜそうなのかはよくわかりません。 噴火が止まっているから次の噴火がでかいとも言い切れないです。 火山の中には、数万年、数十万年の休止期を挟んで活動をした、大山や御嶽のようなものもあります

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いいえ、異常ではありません。噴火の準備ができていない火山は噴火しません。 噴火にはリズムがないので年数を数える意味はありません。長い間噴火していないから危険だというのは噴火デマを流す人が使うトリックです。 富士山の過去の噴火については気象庁のまとめがわかりやすいでしょう。宝永以降の活動の記録もあります。 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/314_Fujisan/314_history.html 現在の状況についても気象庁が発表しています。何も異常は起きていません。 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/314.html

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有史以降の歴史だけを見た限りでは、300年以上も噴火どころか噴煙も出してないというのはとても珍しいことです。ただ富士山1万年以上の歴史から見ればよくあることかもしれません。 次噴火する時は物凄い勢いの噴火になるかどうかもわかりません。有史以降の噴火を見ると、山頂噴火はなく側噴火ばかりで、貞観の噴火と宝永の噴火をのぞけば小さな噴火です。それから推定すれば小さな側噴火ということになるのですが、300年以上噴火がなかったので、どのようになるかわかりません。有史では起こっていない山頂噴火が起こってもおかしくはないと思います。

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マグマの具合、マントル対流の影響によります。一万年単位の話なので、次どうなるかなんとも言えません。

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